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2695アクセス 2016年01月11日

連載:初心者のためのオフショアジギングの始め方【第3回 ジグの選び方】

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出典:Jenn and Dad (CC BY-SA 2.0

全5回にわたって、オフショアジギングに必要なタックルなどについて解説する本連載。第3回目となる今回は、使用するジグについて詳しく解説する。なお、本連載ではスロージギングではない通常のジギングについて解説していく。

オフショアジギング用のジグの選び方

使用するジグのタイプとカラー

オフショア用のメタルジグにはセンターバランスのもの、リアバランスのもの、ただ巻きで用いるものなど多様であるが、最もポピュラーなのはセンターバランスのジグである。加えて、ヒラマサをターゲットとする場合にはロングタイプのジグが有効だ。

カラー選択に関してはシルバー単色のものをメインに、その日の海況に合わせて選択しよう。周囲の乗船者にヒットカラーについて聞いてみるとヒントが得られるかもしれない。

使用するジグの自重

海域により地域差があるので一概には言えないが、150g~200gほどのものがおすすめである。船長に事前に連絡し、当日に回るポイントの水深と使用するジグの重さについて聞いておくことがなにより大切だ

根の荒いポイントで実釣する場合、ロストの危険性も高いので、各ウエイトのものを何本か持参するようにしよう。ポイントに合わせて使用するジグのウエイトを逐一変えることが釣果アップの秘訣である。

おすすめのオフショアジギング用ジグ

ケイフラット「ガミー」

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ケイフラット(K-FLAT)
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平松慶氏によるブランド、「ケイフラット」から発売されているジグ。ヒラマサへ有効なロングジグであり、外房や玄界灘といった、一級のヒラマサポイントでの使用者が多いジグである

特徴は、ジャークを入れてフォールさせる前にいったん水平姿勢になることによって、間を入れてからスライドしてフォールする点。この間がヒラマサを狂わせる要因となるのだ。

スミス「CB.マサムネ」

オフショアジギング用のジグの代名詞とも呼べるほど有名なジグ。抜群の汎用性と実績は他のジグを凌駕する。センターバランスとなっており、スロージギング用との記載があるが、普通のジギングでの使用も全く問題ない。

近海で、中型青物を狙う際にはまずはこの1本から始めてみて欲しい。

次回はラインの選び方について

第4回目となる次回はオフショアジギングで使用するラインについて解説していく。

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