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トップページ>オフショア(船釣り)>連載:初心者のためのオフショアジギングの始め方【第2回 リールの選び方】

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4543アクセス 2016年01月10日

連載:初心者のためのオフショアジギングの始め方【第2回 リールの選び方】

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出典:Jenn and Dad (CC BY-SA 2.0

全5回にわたって、オフショアジギングに必要なタックルなどについて解説する本連載。第2回目となる今回はリールに関して詳しく解説していこう。リールはオフショアタックルの中でも特に重要な役割を持つ、必要なスペックなどはぜひ参考にしてほしい。

オフショアジギング用のリールの選び方

リールに求められる性能

ハードな使用にも耐えられるタフさ

何といってもオフショアジギングのリールにはタフさが求められる。

ポイントまでの移動中には容赦なく海水がリールに降りかかるため、塩ガミしにくい防水性の高いリールである必要がある。また、10kgクラスの青物がかかるような釣りになるので、リールの剛性が高いものでないと、ギアが壊れる可能性が高くなるのだ。

優れたドラグ力と、パワフルな巻き上げ力

ドラグ性能が優れたものでないとヒット時のラインブレイクの可能性が増え、巻き上げ力の強いものでないと、かかった後にラインを巻き取ることができずに根ズレを起こし、ラインブレイクしてしまう。

こうした点を踏まえると、本格的にオフショアジギングを始めるのなら、シマノならツインパワーSW以上、ダイワならキャタリナ以上のクラスのリールを購入することをおすすめする。

オフショアジギング用のリールの番手

リールの番手は、シマノでは6000~8000番、ダイワなら4000~4500番台がおすすめ。

よく行く海域、ターゲットの大きさに合わせて選択しよう。ギア比は好みによる部分が大きいが、ジギングに用いる場合には細かいアクションが可能で、なおかつ巻出しが軽いローギアタイプのものがおすすめである。

ジギング用のおすすめのリール

シマノ「ツインパワーSW」

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「ステラ」に次ぐシマノのハイパフォーマンスリール。剛性が高く、ドラグの放出もスムーズだ。

ダイワ「キャタリナ」

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マグシールド搭載で防水性の非常に高いリール。シンプルで飽きのこないデザインも秀逸。

次回はジグについて

次回は使用するジグについて解説していく。

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