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7299アクセス 2016年01月09日

連載 : 初心者のためのオフショアジギングの始め方【第1回 ロッドの選び方】

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出典:Jenn and Dad (CC BY-SA 2.0

全5回にわたって、オフショアジギングに必要なタックルなどについて解説する本連載。第1回目となる今回はオフショアジギングに必要なロッドの解説をする。

また本連載では軽量のジグで様々なターゲットを狙うライトジギングではなく、ブリやヒラマサなどを狙う青物ジギングについて解説する。

オフショアジギング用ロッドに必要なスペック

ロッドの長さ

オフショアジギングで用いるロッドは6フィート前後のものが基本。フィールドやコンディションにもよるが、200g前後のジグを1日中シャクリ続けなければならないこの釣りにおいて、ロッドはなるべく短いほうがアングラーへの負担は少ない。

加えて、基本的にはキャスティングの必要はなく、真下にジグを落とすだけなので、ロッドの長さは必要ないのだ。

ロッドの硬さ

オフショアジギングというのは非常に地域性の強い釣りである。そのため、よく行く海域に適したロッドを選択すべきだ。

例として挙げると、超一級ポイントとよばれている千葉県外房沖や九州北部で大型のヒラマサやブリを狙った釣りの場合はMAX Weight 200gほどの硬さのものがおすすめである。

ちなみに多くの場合、ショア用のロッドと異なり、アルファベット表記ではなく、アラビア数字表記であることにも注意して購入するようにしてもらいたい

おすすめのロッド

シマノ「オシア ジガー」シリーズ

ガイドのセッティングがよく、トラブルレスなロッド。耐久力も高く、大物とのファイトでもバットパワーを使ってしっかりと寄せてくることができる。

ヤマガブランクス「ギャラハド」シリーズ

スペックはライトヘビーな仕様だが、使用感はライトジギングタックルを使っているかのような軽快な使い心地。パワーを残しながら繊細にジグを操作できるロッドだ。

次回はリールについて

第2回目となる次回はリールの解説していく。

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