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1920アクセス 2016年01月10日

連載 : 初心者のためのヒラスズキ釣りの始め方【第5回 ヒラスズキ用ラインの選び方】

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全5回にわたって、ヒラスズキ釣りの始め方について解説する本連載。

最終回となる今回はラインの選び方について詳しく解説していく。この連載は今回が最後となるが、これからヒラスズキ釣りを始めるアングラーや、タックル選びで悩んでいるアングラーにとって少しでも役立つことができれば幸いだ。

ヒラスズキ用のラインの選び方

メインラインの素材と太さ

8本撚りのPEラインがおすすめ

メインラインはPEラインを使用する。ラインの号数は、1.5号を基準として、青物が混じるエリアでは2号まで上げておく必要があるだろう。

また、ヒラスズキ釣りではラインが痛むことが多く、その都度ラインをカットしていると150m巻きのものでは少ないと感じることが多々ある。そのため多少値は張るが、初めから200m巻きのものを巻くようにすることをおすすめする。

他の釣りに比べて、リーダーではなくPEラインからラインブレイクする危険性が極めて高い釣りでもあるので、少しでもその確率を下げるために、4本撚りのものではなく8本撚りのラインの使用をお勧めする。

おすすめのメインライン

よつあみ(YGK) ライン G-SOUL X8 UPGRADE 200M 1.5号(30LB)
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8本撚りで強度も抜群のライン。多少値は張るが、信頼できるアイテムだ。

リーダーの素材と太さ

フロロカーボンを1ヒロほど装着

リーダーはフロロカーボンのものを用いる。磯際で、かつストラクチャーが多いエリアがメインとなるヒラスズキ釣りでは、ラインが根に擦れることが多々あるので、ナイロンリーダーでは物足りない。

強度は30lbを基準として、青物が混ざるエリアや極端に根の荒いポイントでは40lbを使用していく。リーダーは結び目がガイドに入らない程度に、1ヒロ程度を目安にする。

おすすめのリーダー

クレハ(KUREHA) ライン シーガー ショックリーダー Premium MAX 20m 30lb
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さあヒラスズキを狙いに行こう!

これでタックルは完璧!ソルトルアーアングラーならだれもが一度は手にしてみたいと思っているこのターゲットを、読者の皆さんにもぜひとも手にしてもらいたい。

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