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3984アクセス 2016年01月08日

連載 : 初心者のためのヒラスズキ釣りの始め方【第4回 ヒラスズキ用ルアーの選び方】

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全5回にわたって、ヒラスズキ釣りの始め方について解説する本連載。

第4回目となる今回はルアーの選び方に関して詳しく説明する。シャローエリアでの釣りが基本となるこの釣りではフローティングミノーを軸として釣りを展開していくことが多い。

ヒラスズキ釣りでのルアーの選び方

メインはフローティングミノー

アクションは漂わせるように

磯の岩などの障害物が点在するエリアにルアーを通すことが多いので、根掛かりを避けるためにも潜行レンジ50~100cm程度のフローティングミノーが基本。サラシの中をあまり早く巻かずに漂わせるようなイメージで動かすことがキモだ。

また、障害物にルアーがぶつかるケースが非常に多いため、故障のしにくいリップレスまたはリップの短いルアーの使用をおすすめする。

小型に変えてフォローをしてみよう

基本のローテーションは120~130mmのミノーを先発させ、それでも反応が得られない場合には、90~100mm程度のワンサイズ落としたミノーでフォローを入れると効果的である。

釣報編集部おすすめのフローティングミノーは以下

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メイン以外で用いるルアーについて

ポイントが遠く、飛距離が必要な場合

ポイントが遠く、ミノーでは届かないようなエリアを狙う際にはジグミノー系統のルアーをお勧めする。泳ぎの安定性はミノーには及ばないが、広範囲を探ることができる。

水深のあるエリアの場合

また、水深のあるエリアで表層までヒラスズキが顔を出さない場合には、シンキングペンシルやバイブレーションといったルアーも効果的だ。

ただし、これらのルアーは根がかりすることが多く、使用には注意が必要。ミノーでどうしても食わせきれない場合に使用するとよいだろう。

次回で最終回!

次回で最終回となる本連載、ラインの選び方について詳しく紹介していく。

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