テーマ別

トップページ>シーバス>連載 : 初心者のためのヒラスズキ釣りの始め方【第3回 ヒラスズキ用のリールの選び方】

IMG_0951-720x540

7000アクセス 2016年01月07日

連載 : 初心者のためのヒラスズキ釣りの始め方【第3回 ヒラスズキ用のリールの選び方】

IMG_2423-720x540

全5回にわたって、ヒラスズキ釣りの始め方について解説する本連載。

第3回目となる今回は、ヒラスズキ釣りに用いるリールについて解説する。こちらもロッドと同様にマルスズキ用に用いるリールを流用して使うことができるが、本格的に始めるのなら専用のリールを購入することをおすすめする。

リールに求められる性能は

耐久性の高いリールが必要

ヒラスズキ釣りは基本的に苛酷な環境下での釣りとなることが多く、全身に波しぶきをかぶることも多々ある。そのため、リールに海水が浸入することも多く、塩噛みが発生しやすい。

加えて、ドラグを出さないパワーファイトが求められるケースが多いため、リール自体の剛性の高さや海水対応性が要求される

ハンドルノブは丸型がおすすめ

ハンドルノブに関しては、一般的なT字型のハンドルノブではなく、丸形をおすすめする。繊細なルアーアクションを加えるためにはT字型のほうが有効的だが、パワーファイトをする際に力を込めることができるのは、丸形だからである。

これらの要求を満たすために、シマノではSW系列のリール、ダイワではマグシールドの搭載されたリールを購入することをおすすめする。

適した番手は

シマノであれば、4000~5000番、ダイワであれば3000~3500番がおすすめである。その中でも自重を軽くすることに特化したモデルよりも、多少なりとも自重は重くとも、剛性の高いリールをお勧めする。

また、巻きは重くなるが、XGやSHのようなギア比の高いリールがおすすめ。ラインスラッグを素早く回収することで、ルアーの無駄な動きを抑えることができるためだ。

ライン容量に関していえば、PE1.5号が200m巻けるようであれば問題ない。

【次ページ:おすすめのヒラスズキ用リール】

投稿ナビゲーション

タグ: / /

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト