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6540アクセス 2016年01月05日

連載:初心者のためのヒラスズキ釣りの始め方【第2回 ヒラスズキ用のロッドの選び方】

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全5回にわたって、ヒラスズキ釣りの始め方について解説する本連載。

第2回目となる今回は、ロッドの選び方について詳しく解説しよう。一般的なシーバスロッドを流用することもできるが、本格的に始めるのなら”キャッチ率UP”と”安全のため”に専用のタックルを購入することをおすすめする。

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ヒラスズキ用のロッドの選び方

ヒラスズキに適したロッドの長さとは?

ヒラスズキ用のロッドの最もベーシックとなる長さは11フィートであると考えてよい。

ヒラスズキ釣りは外洋の磯場といった足場の悪いところで、ネットを使わずにランディングするケースが多い。そのような状況下でのキャッチ率を上げるためには、手前でPEラインが擦れてラインブレイクすることを防止や、自分の思った方向に魚を誘導することが重要であり、ロッドにはある程度の長さが必要になる。

加えて、磯場で波をかぶるような状況下では、安全のために岸から1歩下がった場所でのファイトが求められる。単に魚をいなすためだけに長いロッドを用いるのではなく、自らの安全を確保するためにも11フィート前後のロッドが求められるのだ。

適したロッドの硬さは

メーカーにより多少の差があるので一概には言えないが、最大ルアー重量50g以上、ロッドのパワーはMHクラス以上のロッドを購入することを勧める。

根などのストラクチャーが多数点在するエリアがメインフィールドであるため、潜られないよう極力ラインを出さないやり取りが必要になり、マルスズキよりもはるかに高い遊泳力を誇るので、パワーのあるロッドが求められる。

また、場所によってはヒラマサやブリ、マダイ等の大型魚が混じることも多いため、上記のようなパワーのあるロッドを選ぶことをおすすめする。

【次ページ:おすすめのヒラスズキ用ロッド】

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