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アクセス 2017年05月02日

【初めての人向け】釣りを始めるならここから! 超初心者のための「餌釣りの始め方」を時系列で紹介

春を迎え、「子供と一緒に初めての釣りをしたい」や、「友人と初めての釣りをしたい」、または「釣りを始めてみたけど、初めての一匹が釣れない」、「簡単に魚を釣ってみたい」という方も多いのではないだろうか。

そのような釣りが初めての超初心者の方のために、今回はどのような道具が必要なのか、どこで何をしたら初めての魚を釣ることができるのか、を紹介していこう。

目次

  1. こんな魚が釣れる/まずはこれを買っておこう(アマゾンリンク有り)
  2. 釣り場を決めてみよう/こうやったら探せるぞ
  3. 釣り当日、釣具屋さんで餌を買おう/餌が触れない人はこれを使おう
  4. 釣り場に到着、こうやって釣ろう/釣れたらどうすればいい?
  5. [番外編]いろいろな餌釣りのやり方

今回紹介する釣り方だと、こんな魚が釣れる

今回紹介する釣り方は、初心者の最初の一歩におすすめの釣り方「ちょい投げ釣り」。

餌のついた仕掛け(仕掛けとは、狙う魚に応じて、糸・針・おもり・浮きなどを仕組んだもの)を、竿を使って名前の通り「ちょっと」だけ投げて釣る釣り方だ。

簡単ながらも様々な魚が狙える魅力的なこの釣りでは、以下のような魚がターゲットとなる。

キス

シロギス(白鱚) – 魚図鑑 – 釣りの総合情報サイト「ツリホウ(釣報)」

ハゼ

マハゼ(真鯊) – 魚図鑑 – 釣りの総合情報サイト「ツリホウ(釣報)」

カサゴ

カサゴ(笠子) – 魚図鑑 – 釣りの総合情報サイト「ツリホウ(釣報)」

スズキ

スズキ(鱸) – 魚図鑑 – 釣りの総合情報サイト「ツリホウ(釣報)」

まずはこれを買おう

是が非でも魚を釣るには、まずは道具の選定が重要。今回は「まだ魚を釣ったことがない人」を対象にしているため、道具などはあらかじめこちらで選定しようと思う。

もちろん価格はリーズナブルなもの、かつ大切に使えば長く使えるものを紹介していくので心配ご無用である。

今回のちょい投げ釣りは上の写真ほどの道具があれば成立する(エサは別途購入)。以下ではこれらの道具の説明をしていこうと思う。

釣り竿&リール&仕掛けセット

初心者はまず上記のちょい投げセットを購入しよう

上記製品は釣り竿、糸を巻くリール、ハサミ、仕掛けが全部セットになっているため、別に釣りエサさえ購入すればすぐにでも釣りを始めることができる優れものである。

釣り竿や糸を巻くリールの剛性(曲げ・ねじりなどの力に対して歪(ゆが)まない性質)の心配は多少あるものの、入門用と考えればこれで十分だ。

もしあなたが初めての釣りを経験してさらにその先に進みたいと思ったのなら、いいものを購入すればいいだろう。

予備の仕掛け

釣りをしていると針が地球(海底の障害物)に引っかかってしまい、糸が切れてしまうことがある。釣り人はその現象を根がかりと呼ぶが、そうなると釣りを途中で中止せざるを得ない状況になってしまう。

根がかりのような不意のトラブルを想定し、予備の仕掛けを準備しておくことをおすすめしたい。

先に述べたちょい投げセットは予備の仕掛けまで同封されている製品のため、それでも心配な方のみ追加購入しよう。

水くみバケ

このバケツは汚れた手を洗ったり、汚してしまった釣り場を洗い流したり、釣れた魚を活かしておいたりできてしまう優れものだ。

本製品は折りたたみができ、かさばることがないので準備しておいて損はないだろう。

上記製品が届くまでに家で準備するもの

  • タオル
  • ゴミ袋
  • 帽子
  • プライヤー(魚から針をはずすペンチのような道具)

これらのものも意外と必要になってくる。簡易的なものであれば全て100円ショップで手に入るので、最初はそれで十分だろう。

【次ページ:釣り場の決め方】

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