それぞれの特徴を知っておこう! ヒラメが捕食するベイトフィッシュまとめ

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2015年12月23日 (最終更新日:2015年12月27日)

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ルアー釣りのターゲットとして通年狙え、食味も良いことから人気の「ヒラメ」。この魚に限ったことではないが、ルアーで魚を釣るには「マッチ・ザ・ベイト」、つまり彼らが捕食している小魚とルアーを似たものにすることが重要だ。

ターゲットがどういったベイトを捕食しているのか把握することは、釣果を向上させるための第一歩。今回はヒラメが捕食する各ベイトについて解説しよう。

ヒラメが捕食するベイトフィッシュたち

カタクチイワシ

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出典 : Engraulis japonicus 01 – カタクチイワシ – WikipediaCC BY-SA 4.0

大きな群れで回遊するカタクチイワシは、ヒラメにとって格好の餌。このベイトが目視できれば活性が上がっていると考えて良いだろう。

地域や年によってカタクチイワシが接岸するシーズンは変わるため、地元の釣具屋などで情報を得るようにしよう。

イカナゴ

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出典:イカナゴ ( 生物学 ) – アテクシ★日記 – Yahoo!ブログ

カタクチイワシほど全国に満遍なくいるわけないが、回遊があるところでは生息域が似ておりヒラメのメインベイトとなる。

例年12月頃に産卵のために接岸し、翌春から稚魚が成長しながら回遊する冬や春の時期のベイトだ。

アジ

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泳がせ釣りの絶好の餌にもなるアジ。初夏の頃から小型のものが姿を見せ、サビキ釣りで釣って餌にするとヒラメがよく釣れる。

カタクチイワシよりもやや下の層を泳ぐのが特長だ。

その他小イカなど

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出典:ヒイカ釣り | ヒイカ情報

上記のような回遊魚の他にもジンドウイカやアオリイカの小型のものなどを捕食していることもある。小イカを狙っているヒラメを釣るときは、港の常夜灯周りなども狙ってみよう。

ベイトを追ってヒラメをゲット

ヒラメはベイトになる魚がいればどの季節でも釣ることができる。ベイトの変化を観察して最適な場所を探ってみよう。

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