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8242アクセス 2015年12月24日

護岸の足元のシーバスを狙おう!「テクトロ(テクテクトローリング)」の基本

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沖堤防などの水深がある護岸沿いは、シーバスのストック量が非常に多い好ポイント

今回は、そんな護岸沿いを重点的にに攻めることが可能な「テクトロ(テクテクトローリング)」のやり方を解説しよう。

テクトロのやり方

テクトロとは

テクトロとは、テクテクトローリングの略称で、リールを巻かずに歩いて護岸沿いにルアーを通すテクニックである。

水深のある堤防沿いなどにはシーバスが居着いていることが多く、そのようなシーバスを効率よく拾っていくことができるのがこの釣りのメリットだ。

テクトロの基本

テクトロの基本動作

テクトロの基本動作は、足元にルアーを落としてラインを出しながら数歩進み、ベールを返して等速で歩くだけだ。等速で歩くことが重要で、適当に歩くとルアーの泳ぎやレンジが不規則になって、シーバスをスレさせてしまう。

ただし、足場の高さや攻める水深、状況によって出すラインの長さや歩く速さは異なるため、反応が無いようなら様々なパターンを試してみよう。目安として7歩~10歩程度歩いてラインを出すとよい。

潮の流れも考慮しよう

また、テクトロをする際には潮の流れも重要。魚は基本的に流れの上流側に頭を向けているので、下流側からテクトロをすることにより魚の背後からルアーが出現し、違和感を感じさせずに口を使わせることが可能だ。

その他のテクニック

ロッドアクションを加えてみよう

ただ歩くだけでなく、ロッドアクションを加えながらのテクトロも有効。ルアーがヒラを打ってリアクションバイトを誘うことができるように、ミノーなどのルアーが好ましい。

また、トップウォータープラグでのテクトロも試してみると良い。護岸のどこにシーバスが着いているかはわからないので、なるべく連続的にアクションを加えるのがキモだ。

その他、ワインド用ルアーを用いてテクトロするテクニックも存在する。

ルアーや歩く速度を変更してみる

また、テクトロで一回だけ通すのではなく、同じ場所でも歩く速度やラインの長さ、ルアーを変えて数回テクトロで攻めてみることで、最初は反応しなかった魚もバイトしてくる可能性もある

【次ページ:テクトロの注意点】

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