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障害物に囲まれた場所でのキャスティング方法!「ロールキャスト」のやり方

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アクセス 2015年12月23日

キャプチャ (47)

出典:ノリーズ 3分でわかる!キャスティング(6/7) ロールキャスト 伊藤巧 – YouTube

フライフィッシングでは主要なキャストの一つである「ロールキャスト」。

実はバスフィッシングにおいても、周りに障害物があって普通ならキャストできないようなポイントでもキャストすることができる便利なテクニックなのだ。

今回は、そんな「ロールキャスト」のやり方を解説しよう。

「ロールキャスト」のやり方

自分の正面でルアーを一回転させて丁度良いタイミングでラインをリリースすることで、振りかぶらなくとも、遠心力により低弾道かつ素早いキャストが可能なのだ。

しかしこのラインをリリースするタイミングが一番難しく、早すぎるとルアーが目の前に落ちてしまい、遅すぎるとルアーが上へ飛んでバックラッシュの原因となる。

オープンな場所で地道に練習して、実践で活用しよう。

最初のうちは、やや自重のあるルアーや錘を使用して練習をすれば比較的キャストしやすいだろう。

ロールキャストのメリット

ロールキャストのメリットはなんといってもキャスト動作がコンパクトなこと

バス釣りでは、左右さらには頭上が木などで囲まれており、ロッドを立てることもできないような場所も多いが、ロールキャストでは周囲の障害物にルアーを引っ掛けることなくキャストすることができる

さらに低弾道かつ速いキャストが可能なため、ピンポイントをテンポよく探っていく釣りでも重宝するだろう。

陸っぱりで活躍

何かと周囲に障害物の多い陸っぱりでは、釣れそうなポイントでもキャストができずに指を咥えてみているだけという状況も多い。

そんな時にロールキャストを使用すれば、今まで撃てなかったポイントにもキャストが可能になる。

そのようなポイントは他のアングラーも攻め切れていないことも多く、ロールキャストを身に着けることで釣果アップに繋がるだろう

ロールキャストをマスターしよう

難易度の高いキャストテクニックではあるが、それだけメリットも多い。

ロールキャストをマスターして、今まで攻めきれなかったポイントを攻略しよう。

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