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3148アクセス 2015年12月25日

連載 : 編集部員おすすめヒラスズキ用ルアー【第4回 タックルハウス K2F 142】

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出典:TACKLEHOUSE:K2F

ソルトルアーアングラーの多くが熱中し、憧れのターゲットにもなっているヒラスズキ。本連載では、晩秋から初春がハイシーズンであるこの魚に効果的で編集部員がおすすめできるルアーを紹介しよう。

第3回はタフなコンディションで口を使わせるためのミノーを紹介したが、今回は通常使用するサイズよりもワンサイズ大きいミノーを紹介する。

タックルハウス[TACKLE HOUSE]・K2F 142

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「K2F 142」の特徴

数あるシーバスルアーの中で長い歴史を持つK-TENシリーズを生み出した二宮正樹氏によるブランド、タックルハウスのルアー。T:1とT:2があるが、まずはスタンダートなT:1を使用することをお勧めする。

独自のフォルムをまとい、熱狂的なヒラスズキアングラーから高い支持を得ているルアーで、142mmというボディサイズから生み出される強力なウォブリングアクションで広範囲に探ることができる。また、ボディには貫通ワイヤー構造を有しており、強度の高さも折り紙付きだ。

「K2F 142」の使い方

流行りのリップレスミノーとは異なるウォブリングアクションを演出するので、ルアーローテーションの中に組み入れておくと釣果を上げるのに役立つこと間違いなし。

ローリングアクションの強いミノーに反応しないときに使用すべきだ。リップ付きのミノーであるが、流れの強いサラシの中でもきちんと泳ぐ。広範囲を探りたいときにパイロットルアーとしてもおすすめである。

ただし、直接磯にぶつけたりするとリップが破損する恐れがあるので、その点は注意して使ってもらいたい。

「K2F 142」のスペック

モデル 全長(mm) 自重(g) 価格(円)
T:1 142 26.5 2,500
T:2 142 26.5 2,500

アクションを変化させてみよう

ローリングアクションタイプとウォブリングアクションタイプのルアーを使い分けて、反応しないヒラスズキを引き出してみよう。

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