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6666アクセス 2015年12月23日

狭い場所に精確にキャスト! 「フリップキャスト」のコツ

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出典:フリップキャストのコツ – YouTube

バス釣りやシーバスの穴撃ちなどで、ルアーを狭いスポットへとテンポよく撃ち込んでいくためのテクニック「フリップキャスト」。今回は、フリップキャストをやる際に注意すべきコツについて解説しよう。

フリップキャストのコツ

タックル

リールはベイトリールで練習を始めたほうがやりやすい。ロッドは短すぎても長すぎてもキャストし難いため、スタンダードな6.6フィートあたりがベストだ。

リールのブレーキは慣れるまでは強めにセッティングし、徐々に調節していこう。キャストするルアーも、慣れるまでは重めのルアーがよい。

構え方

キャストフォームは、リールをしっかりとパーミングし、親指が内側を向くようリールを横向きに構え、グリップエンドは肘にしっかりと固定する。これは、キャスト時の手元のブレを軽減させるために重要なポイントである。

キャスト時の垂らしはほぼ無くし、ルアーがトップガイドに当たるぎりぎりのところまで巻こう。

キャスト時のコツ

まずは素振り

まずは、クラッチを切らずにロッドを上下させてみる。グリップエンドを肘から離さずに、平行にロッドを上下させるようにしよう。振り幅もなるべく小さくし、特に最後に上へ振る際は数センチ振るだけで十分だ。

僅かな動きでロッドがしっかりと曲がり、ロッドが下に曲がる際にグリップエンドが肘に食い込む感覚が得られれば大丈夫

この感覚に慣れたら、次は実際にキャストをしてみる。

実際にキャスト

最初はブレーキは強めに、振りはできるだけ軽く、遠くに飛ばすことは意識せずにキャストをしよう。

先程クラッチを切らずにロッドを上下させてみたときと同様にロッドを上下させ、最後にロッドを数センチ上に振ってピタリと止めた瞬間にラインを放出する。このラインを出すタイミングは慣れるしかないため、何度も練習しよう

飛距離を出すには

ある程度安定してキャストができるようになったら、次はより飛距離を出す練習をする。この際に注意すべき点は、遠くに飛ばそうとしてロッドを強く振ろうとしないこと

どんなに遠くへ飛ばす際でも、ロッドの反発力を利用してキャストすることに変わりはない。遠くへ飛ばすには、最初にロッドを上へ振る幅を少し大きくすればよい。しかし、最後にロッドを上へ振るときの幅は数センチに止め、変えてはならない。

アキュラシーを高める

テンポよく障害物を周りを撃っていく釣りで多用するフリップキャストでは、キャストアキュラシーも求められる。アキュラシーを高めたければ、ルアーを落としたいスポットと自身の体の向き、目線を一直線上にすればよい

フリップキャストをマスターしよう

やや難易度の高いキャストテクニックではあるが、練習すれば誰にでもできるようになる。前や上にルアーを投げようとするのではなく、ロッドの反発力でルアーを飛ばすという意識のもと、練習を重ねよう。

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