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4714アクセス 2015年12月20日

釣れない冬でも釣果を安定させる5つのコツ

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出典:Fishin’ | Flickr – Photo Sharing!CC BY 2.0

魚は人間と違い「変温動物」のため、水温が下がると活性も下がり餌やルアーに食いつきにくくなる。そのため必然的に釣りにくくなる冬だが、そんな冬でもしっかり釣果を上げている人がいるのも事実。

今回は釣りにくくなる冬の釣りで、少しでも安定した釣果を出すためのコツを紹介しよう。

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釣れない冬でも釣果を安定させる5つのコツ

1.風裏のポイントで釣る

冬場は季節風が厳しくどんな時間帯でも強風が吹く。例え魚影が濃いポイントでも、ルアーのキャスティングや仕掛けの操作がままならない状況では釣果は望めない。

さらに体力を寒さにより体力を消耗し、強風により波の高くなった場所では危険も伴う。

風裏で落ち着いて釣りができる場所を探していこう。

2.水温の高い釣り場を狙う

前述したように魚は水温が下がると活性も下がり、ルアーや餌を食わなくなる。生活排水の流れる場所や、比較的水深があり流れの緩やかなポイントなど、水温の高い場所を狙っていこう。

3.マズメ時よりも水温を優先してみる

一般的にゴールデンタイムと呼ばれるマズメ時も、冬は一番気温が低く、水温も低い時間になる。マズメ時で釣れない日が続いたときは、水温を優先し、昼過ぎの一番暖かい時間帯を狙ってみよう。

4.徹底的に同じポイントに通う

徹底的に一箇所のポイントに通い、その場所のデータを積み上げれば他の釣り人が釣れないシーズンもしっかり釣ることができる。

水温や潮の流れ、天気などと一緒に探ったタナや使ったルアーなどをしっかりメモしておき、自分だけのデータを築き上げよう。

5.思い切って遠征する

逆に釣れる場所へ遠出するのもひとつの手。水温が低く釣果が乏しいポイントでストイックに狙い続けるよりも、水温が高く大型の魚のいる場所へ旅行がてら遠征するのも釣りの楽しみ方だ。

暖流が流れる西日本の沿岸は通年大型の魚が存在するので、普段とは違った釣りを楽しむことができるかもしれない。

冬の攻略法を編み出そう

それぞれのポイントで季節ごとの攻略法が異なるのが釣りの面白いところ。上記のコツを参考にしながら釣れる時間やタナを探していこう。

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