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2039アクセス 2015年12月19日

飛距離抜群! 「重心移動システム搭載ルアー」の効果を最大限に発揮する方法

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出典:HARDCORE® TT LIPLESS 95F MD / 115F MD | エギ・ルアー・ライン・釣具の総合メーカー デュエル

固定重心に比べて飛距離が出るのが特徴の「重心移動システム」。最近は多くのメーカーでルアーにこの仕組みを搭載している。

しかし、実はこれらのルアーを使用する際には注意すべき点がある。今回は、重心移動システム搭載ルアーの効果を最大限に発揮するためのコツを解説しよう。

「重心移動システム」とは

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出典 : メガバス フラットバッカー(Megabass FLATBACKER) – ソルトルアーショップ ソルトマン ルアー通販サイト

重心移動システムとは、名前の通りルアーに内蔵されたウエイトが移動する仕組みのこと。

キャスト時にはウエイトがルアーの後方へ移動して遠心力が増す上、より空気抵抗の少ない後方を先頭にしてルアーが飛んでいくため飛距離が出るのだ。なお、ウエイトは着水後は中心部分に固定されるため、アクションは妨げない。

重心移動システム搭載ルアーは飛距離が稼げるメリットに対し、着水後にウエイトが移動するまでに間があるため、固定重心システムに比べ動きの立ち上がりが悪いというデメリットがあった。

しかし、昨今では各メーカーからその問題の解消を目的とした、新しいシステムを搭載した製品がリリースされている。

重心移動システム搭載ルアーの効果を最大限に発揮するためのコツ

ロッドアクションでウエイトを戻す

前項でも述べたように、重心移動システムでは着水後に後方にあるウエイトを、本来のアクションをするための位置に戻してからリトリーブを開始しなけらばならない。

着水後に1、2回ロッドを煽ってウエイトを戻してから、リトリーブを開始するようにしよう。

ウエイトをわざと戻さずリトリーブする

着水後にロッドアクションでウエイトを戻さないと、フローティングミノーの場合尻下がりの姿勢で頭を水面に出して浮く。このまま普通にリトリーブするとルアー本来のアクションを出すことができないが、スローにリトリーブすると引き波を立ながら泳いでくるのだ。

これはペンシルベイト棒引きするような感覚で、弱ったベイトフィッシュを演出することができる。流れの中でのドリフトなどで有効だ。

ふたつのアクションを使い分け

重心移動システム搭載ルアーの場合、通常のアクションと、ウエイトが後方にあるままでのアクションのふたつの動きを出すことができる。これらを使い分けることで、さらに高度な誘いを加えることができるのだ。

例えば、最初はウエイトを戻さずにスローリトリーブして、ここぞというスポットでロッドを煽ってウエイトを戻し、しっかりとアクションさせて食わせる、というような感じだ。

緩急をつけたアクションで、今まで口を使わなかった魚を釣り上げられるかもしれない。

重心移動システム搭載ルアーを使いこなそう

特にソルトゲームでは一般的になってきた重心移動システム搭載ルアー。飛距離を稼げ、アクションの使い分けができる特徴を活かして活かして釣果の向上を目指そう。

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