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3596アクセス 2015年12月18日

角度に注意! ルアーアクションを最大限活かすロッドポジション

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出典:virvelin kela | Flickr – Photo Sharing!(CC BY-ND 2.0)

みなさんはキャスティング後にリトリーブする際、ロッドをどのように構えているだろうか。実は、何気なく構えているロッドポジションが、ルアー本来のアクションを妨げている可能性がある。

今回は、ルアーアクションを最大限活かすための、ロッドポジションについて解説しよう。

ルアーの動きを最大限に活かすロッドポジション

ロッドの立てすぎに注意

根掛かりの多発するようなシャローエリアでは、ルアーの浮き上がりを早めようと、ロッドを立ててリトリーブしがち。しかし、あまりやり過ぎるとロッドが曲がってプルプルと震え、ルアーの動きをロッドが吸収してしまう。

上方向にテンションをかけ過ぎないように注意して、リトリーブの速さを調節するようにしよう。

ベストなロッドポジション

立てすぎてはいけないとなると、ラインとロッドが直線になるようにすればよいのかと思うかもしれないが、それだとロッドが吸収すべき衝撃を吸収することができず、バイト時のラインブレイクなどトラブルの元になる。

ルアーアクション以外の衝撃をロッドが吸収しつつ、ルアー本来のアクションを活かすために、直線ではなくわずかに角度をつけ、浅い「へ」の字くらいになるようなロッドポジションを取ろう

これが難しい場合には、できるだけロッドティップが曲がらず、快適にリトリーブできるロッドポジションを見つけると良い。

ルアー本来のアクションを出そう

ロッドポジションについては、そこまで気に留めていない方も多い。そのルアー本来のアクションを出して釣果の向上を目指そう。

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