子ども用ライフジャケットの選び方を紹介!ファミリーフィッシングの必須装備

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2018年07月09日

予測不可能な動きをすることも多い子供との釣行では必ず用意しておきたい「ライフジャケット」。

近年では種類も豊富になり、安価で手に入りやすくなった。

今回は子ども用ライフジャケットの選び方とおすすめ製品を紹介していこう。

子ども用ライフジャケットの選び方

ライフジャケットのタイプ

出典:BSJ-210C | 高階救命器具株式会社/Takashina Life Preservers Co., Ltd.

子ども用には膨張式などではなく、固形浮力材が入っているタイプがおすすめだ。

膨張式は万が一の際に機能しない(故障)こともあるため、操作の必要のない固形浮力材が入っているタイプを選ぼう。

浮力に注意

ライフジャケットや救命胴衣には「浮力」が国の基準で定められていてる。大人は7.5kgが基準で、子どもの場合は体重の10%程度が目安になる。

この浮力の設定は、ライフジャケットの内側のケアラベルや洗濯ラベルなどに記載されているので、子どもの体重に合っているかどうかを確認して購入しよう。

しっかり固定できるか確認する

ライフジャケットを着用していても落水の衝撃や、海や川の流れで外れては意味がない。

きちんと子どもの体にフィットし、脱衣防止の股ベルトがあるものを購入しよう。

おすすめのライフジャケット

オーシャンライフ

国土交通省の認可を受けているライフジャケット。

身長110〜130cmの子ども向けで、適正体重は40kg未満となる。

簡単に脱げないように4箇所も固定できるので、いざというときにも安心のライフジャケットだ。

ブルーストーム

身長120〜140cmの子ども向けで、体重25kg〜40kgに対応しているフロントジップモデルのライフジャケット。

簡単に脱げないように股ベルトが付いており、小型船舶用としても使える。

釣り以外にもキャンプなどのアウトドアにも使えるので用意しておいて損はないだろう。

ダイワ

身長100〜140cmの子ども向けで、身長別に選べるフロントバックルモデルのライフジャケット。

リフレクターが随所に配置されているため、夜釣りの際にも安心できる。

浮力が5.0kgとなっているので、子どもの体重の10%程度か確認しよう。

着用後は必ず確認を

子どもにライフジャケットを着用させた後は、肩の部分のパットを持って簡単に脱げないか確認するようにしよう。

ライフジャケットは命の問題であるため、なるべく安心できる商品を選ぶようにしてほしい。

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