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11815アクセス 2015年12月18日

釣果向上の第一歩! 「ベイトフィッシュの探し方」

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出典:Shinagawa Aquarium: Sardine | Flickr – Photo Sharing! (CC BY 2.0)

ルアー釣りで釣果を上げるために非常に重要な要素が、ベイトフィッシュの有無。ベイトフィッシュがいれば、それを捕食するフィッシュイーターたちもいる可能性が高いのだ。

ベイトフィッシュが目視できない状態での釣りは予測に基づく部分が大きく、初心者には難易度がグッと上がる。今回は最も釣果に繋がりやすい、ベイトフィッシュを探す方法を紹介しよう。

ベイトフィッシュの探し方

動く黒い塊がある

明るい時間帯に高い場所から水面を見渡すと、徐々に形を変えて移動しているベイトフィッシュの群れを発見することができる。

このベイトフィッシュの群れは基本的に黒い塊のように見えるため、沈んでいる岩や海藻などと見間違うこともあるが、じっくり観察していると移動しているので見分けることが可能だ。

水面がざわざわしている

水が濁っていたり、夜間にはベイトフィッシュの群れを直接見ることができないため、水面の変化を観察する。

他の場所に比べて水面がざわざわしていたり、波紋が出ている場合にはベイトフィッシュがいる可能性が高い

鳥がたくさんいる

鳥もベイトフィッシュの有無を判断するのに重要な材料。たくさんの鳥が水面に向かって突っ込み何かを捕食しているようなら、そこにベイトフィッシュがいる証拠だ。

ただし、鳥がたくさんいても岩の上や水に浮いて休憩している場合には、ベイトフィッシュがいる可能性は低い。

ルアーやラインにベイトフィッシュが当たる

キャスト後のフォール中やリトリーブ中にルアーやラインにコツコツと頻繁に何かが当たるようなら、それなりの数のベイトフィッシュがいる。障害物に当たるのとは異なる感覚がロッドに伝わるのでわかりやすいだろう。

また、フックにベイトフィッシュが引っ掛かってくるようなら、かなりの数がいると考えて良い。

自分からベイトフィッシュに近づく

闇雲にキャストし続けても、ベイトフィッシュが居ない場所を通しているだけでは効率が悪い。

目視でベイトフィッシュが確認できない場合は、それらが溜まりそうな流れや地形の変化、障害物を重点的に狙うようにしよう。

釣具屋等で情報収集

近くの釣具屋や知人、他のアングラーのブログなどを見たり聞いたりすることで、今どこにベイトフィッシュがいるのかの大まかな見当をつけることができる。

ただし、ベイトフィッシュもいつ移動するかわからないので、昨日は大量に入っていたポイントが今日は空っぽということもよくある。あくまで参考程度にしよう。

ベイトフィッシュがいれば、後はターゲットに口を使わせるだけ

ベイトフィッシュが居ればそれを捕食するターゲットも潜んでいる可能性が高い。あとはそのターゲットに、いかにして口を使わせるかだけだ。

まずはベイトフィッシュを見つけて、そこを重点的に狙うようにしよう。

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