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6293アクセス 2015年12月17日

ファミリーフィッシングの服装と注意点まとめ

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出典:20110727-20110727-_DSC4091.jpg | Flickr – Photo Sharing!(CC BY-SA 2.0)

自然と触れ合える遊びとして釣りは人気のアウトドアで、休日になると子供を連れて釣りに行くという方も多いのではないだろうか。

しかし、自然を相手にする遊びである以上、危険を伴う場合もある。今回は、安全に子供との釣りを楽しむことができるように注意すべきことを解説しよう

釣り針に注意

針はバーブレス

釣り針には通常カエシといわれる、魚がフッキングしたら外れにくくするものがついているが、これは、人間の体に刺さっても抜けにくいということである。

大人でも注意しているにもかかわらず釣り針が指などに刺さってしまうことはよくあるので、子供との釣りでは特に注意しておきたいところ。

釣り針の扱いには十分注意するように子供に教えることが先決だが、誤って体に釣り針が刺さってしまってもすぐに抜くことができるように釣り針はバーブレスのものにしよう。

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バーブレスフックを購入できなかった場合は、プライヤーなどでカエシ部分を潰せば完全なバーブレスにはならなくとも、多少は外しやすくなる。

また、ファミリーフィッシングの定番ともいえるサビキの仕掛けにもカエシがついており、サビキ針は小さいものの意外と太軸で、刺さると結構な痛みだ。針数が多くて面倒かもしれないが、プライヤーなどでカエシを潰しておくことをおすすめする。また、子供向けのセミバーブレス仕様のサビキ仕掛けも市販されている。

釣り針が刺さった場合は…

十分に注意していても、魚から針を外す際に魚が暴れたりして針が刺さってしまうこともある。

バーブレスにしておけば針を抜いて綺麗な流水で洗い消毒をすればよいが、カエシがある場合、簡単には抜くことはできない。

無理やり抜くとかなりの激痛なので、抜けないようなら無理せず病院へいこう。しかし、釣りに行くのは休日が多く、開いている病院も多くない。

針が刺さってから病院を探そうとして慌てないように、あらかじめ休日でも開いており針を抜いてくれる病院を探しておくと良いだろう。針に細菌が付着している場合もあるので、バーブレスの針が刺さった場合も念のため病院へ行った方が良い

【次ページ:子供の釣り時の服装】

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