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10209アクセス 2015年12月15日

「ランカーサイズ」「尺アジ」って何cmから? 各魚種のサイズの基準まとめ

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釣行回数を重ね、釣果が安定してくるようになると数よりも大きさを求めたくなる。50cm以上のブラックバスや80cm以上のシーバスは個体数も少なく釣るのも難しいため、これらを釣り上げることは釣り人にとって一種のステータスと言えるだろう。

そこで今回は各魚種ごとに大型と呼ばれるサイズをまとめた、地域によって異なる場合もあるが、基準として参考にしてほしい。

ブラックバス

50cm以上がランカーサイズの基準になっている。また60センチを超える超大型は「ロクマル」と呼ばれることもある。

シーバス(スズキ)

80cm以上がランカーサイズの基準。また出世魚のため、サイズが大きくなるごとに呼び名が変わる。関東周辺では20〜30cmサイズはセイゴ、40cm以上はフッコ、60cm以上からスズキと呼ばれる。

アジ・メバル・ヤマメ・アマゴ・カマスなど

平均的に小さい魚が多いアジやメバル、ヤマメ、アマゴ、カマスなどの魚は、30cmを超えると「尺サイズ」として大型のものと言えるだろう。

チヌ・キビレ

50cm以上から、何年生きたかわからないという意味で「年無しサイズ」と呼ばれる。

タチウオ

タチウオは体の長さではなく太さが基準となっている、指何本分かで測るようにしよう。指2本で「ベルトサイズ」、指4本で「ドラゴンサイズ」と呼ばれ、ドラゴンサイズ以上なら大型のものと言えるだろう。

ヒラメ

70cm以上が大型で「座布団ヒラメ」と呼ばれる。また30cm以下のものは「ソゲ」と呼ばれる小型のもの、30cm以下だった場合はリリースするようにしよう。

アオリイカ

アオリイカの場合は大きさよりも重さが基準とされる。1キロを超えると「キロオーバー」として大型と言えるだろう。

大型サイズを狙ってみよう

大型サイズを釣り上げたときの達成感は計り知れない。ゲームフィッシングとして楽しまれることが多いブラックバスやシーバスは大型のみを狙って釣る方法も編み出されているので、それらを参考に夢の大型サイズを狙ってみよう!

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