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5707アクセス 2015年12月15日

常に良い状態を保とう! ルアーのフック交換方法まとめ

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魚との唯一の接点であるフックは、ラインなどの他のタックルと同等もしくはそれ以上、気に留めておきたいアイテム。

少し先端が鈍っているだけならばフックシャープナーを使用すればよいが、錆びていて強度が低下していたり、先端がひどく鈍っている場合には交換が必要だ。

今回は、軽視されがちだが重要なフックの交換方法について解説しよう。

フック交換に必要な道具

スプリットリングプライヤー

釣り用のプライヤーは大抵先端がかぎ爪のようになっており、その部分でスプリットリングを開き、フックを外すことができる。プライヤーでなくとも、スプリットリングオープナーというものも存在する。

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新しいフック

交換する新品のフックを用意する。交換後にルアーのバランスが変化してアクションに影響しないように、あらかじめフックサイズや重量を確認してからフックを購入しよう。

スプリットリング

フックだけでなくスプリットリングも錆びていたり、開き気味の場合には強度が落ちているため交換したほうが良い。こちらもあらかじめサイズを確認しておこう。

【次ページ:フックの交換方法】

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