持ち運びも楽々! ワームのおすすめ保管方法

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2015年12月15日 (最終更新日:2018年01月10日)

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基本的に数種類パッケージを持ち歩くことの多いワーム。バッグの中でかさばったり、中の液が漏れたりしてストレスを感じたことのある方も多いだろう。今回は、ワームの便利な保存方法についてご紹介する。

ジッパー付きポリ袋に入れる

ジッパー付きのポリ袋にワームのパッケージごといれておけば中の液が漏れることがなく、バッグの中でかさばらない

ワームの種類ごとに異なる袋に入れておき、袋にメモ書きしておけば、多くのワームを持ち歩いていても目的のワームを取り出すのがスムーズになるためおすすめだ。

カードリングでまとめる

ワームのパッケージ上部の右もしくは左端に穴あけパンチで穴を開け、カードリングでまとめる方法。メバルやアジ用ワームなど、厚さが無くパッケージの大きさが共通なものに有効だ。

ただし、穴を開ける際はパッケージの内部にまで穴が開かないように、ワームのジッパーより上側に穴を開けるようにしよう。

生分解性ワームは注意

近年、環境への配慮から生分解性のワームがリリースされている。これらのワームは高温多湿などの状況下で分解が進んでしまい本来の実力を発揮できない可能性もある。

使用後はできるだけワームに付着した水分をとり、専用のパッケージやケースに保管するようにしよう

また、通常のワームでも、高温多湿の状況やプラスチック容器で保管すると溶けてしまう場合があるため注意が必要だ。

釣りの効率もアップ

取り出しやすいようにワームを保存しておけば、ワームのローテーションがスムーズになり釣りの効率もアップする。今回紹介した方法を是非試していただきたい。

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