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冬の必需品「カイロ」の効果的な使い方を解説!快適な釣りへの第一歩

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2019年01月13日

冬の釣りの防寒アイテムで欠かせないものといえば「カイロ」。

安価ながら長時間発熱してくれる上に、足の先から手の先までどんなところにでも使える万能アイテムだ。

今回はそんなカイロの効果をさらに上昇させる、効果的な使い方を紹介しよう。

今までなんとなく使ってきた人はぜひ参考にしてほしい。

カイロの効果的な使い方

カイロは冷える前に使おう

一度体温が下がり血管が縮こまると、カイロの熱ではなかなか体を温めることができなくなる。

カイロを使う場合は体を温めるという目的ではなく、体温を下げない目的で使うようにしよう。

釣りを始める前や、現場到着前から貼るカイロを装着しておくと体温を維持したまま釣りをすることができる。

カイロを貼る場所

指先や足の裏などよく冷える場所に直接使いたくなるが、一時の暖を取ることができてもすぐに冷えてしまうため効率が悪い。

長時間効率的に体を温めるなら、血が多く流れる首や背中、腰などを中心にカイロを貼っていこう。

肌に貼る場合は、肌に貼る専用のカイロを必ず使用すること。

専用でないものはヤケドをするため、インナーの上から貼るようにしてほしい。

首の後ろ

頭を前に傾けた際、首の後ろで一番骨が出っ張るところがある。

そこから2つ下の骨の突起の両サイドに「風門」と呼ばれるツボがあるので、この周辺にカイロを貼っておくと体温の低下を防止できる。

腰の上下

腰のやや上に、体を支える脊柱起立筋という筋肉がある。

背骨の左右にある筋肉だが、その筋肉を温めるのも効果的。縦に2枚ほど貼っておけば、上半身の冷えはかなり抑えることができる。

また腰のやや下にお尻の割れ始めのあたりに仙骨という重要な骨があるので、その周辺にも貼っておこう。

くるぶしの上

足の冷えは内くるぶしの上にカイロを貼って対処しよう。

内くるぶしから指3〜4本上あたりに貼ると足の指先にも暖かい血液が行き渡る。

また足の冷えはウィンターブーツを履くことで改善できるので、まだ持っていない人は購入を検討してみよう。

カイロで防寒を完璧に

きちんと重ね着をして、効果的な位置にカイロを貼れば冬も快適に釣りができる。

手軽にできる防寒方法なのでぜひ試してみよう。

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