シーバス用ワームのカラーの選び方とは?カラー別に有効なシュチュエーションを解説

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2015年12月12日 (最終更新日:2018年04月18日)

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シーバス釣りで定番となっているワーム。ハードルアーにないナチュラルな動きで、スレたシーバスにも違和感を持たせず口を使わせることができるルアーだ。

当サイトでは、シーバスに効果的で実績のあるおすすめのワームを紹介してきたが、ワームのカラーについては詳しく触れてこなかった。

そこで今回は釣果に大きく影響を与えることもあるワームのカラーの選び方を紹介しよう。

シーバス用ワームのカラーの選び方

ワームのカラーはそれぞれ狙いや特徴があり、効果的な状況も考えられている。

自分のよく行くポイントの特徴やコンディションによって使う色を選んでみよう。

ナチュラル系カラー

イワシやアジなどのベイトフィッシュを意識したナチュラル系カラーはシーバス釣りで使用するワームの中で一番基本的なカラー。

ナチュラル系はベイトに似せているため、シーバスもワームに違和感なく喰いつき、スレにくいカラーになっている。

使う状況は、デイゲームや、水の透明度が高いクリアなコンディションが最適。

シーバスの視界が利きやすい状況に使用してみよう。 タックルボックスにひとつは入れておきたいカラーだ。

チャート系カラー

チャート系カラーはシーバスワームの中でもアピール力の強い目立つカラー。長時間同じポイントで使用してると、シーバスもスレてしまうが、その反面アピール力はかなり高い。

使う状況は、ナイトゲームや水の濁りの強いとき。 その他、ベイトの数が凄まじく多くルアーに反応してくれないときにチャート系カラーで目立たせ、シーバスを釣る方法もある。

ベイトフィッシュには、チャート系の色をした魚はいないが、実績もあり多くの釣り人に愛用されるカラーだ。

グロー系カラー

グローカラーは、ワームに夜行塗料が含まれており、暗いところで光るカラーのこと。

使う状況は、はナイトゲームでも特に暗く、視界の悪い時が最適だ。

グローカラーはエビや小魚が暗闇で光る色に似せて作られているため、シーバスも違和感なく食いついてくる。

クリア系カラー

クリア系カラーはその名の通り透明なカラーのこと、他のカラーに比べスレにくいのが特徴だ。

透明なため「水中では目立たないのでは?」、と思う方もいるかもしれないが、下からベイトを狙うシーバスにとっては影を作るため想像よりも目立つカラーなのだ。

使う状況は、デイゲームからナイトゲームまで幅広く、迷った場合やとりあえずひとつ買う場合はこのカラーを選んでもいいだろう。

ブラック系カラー

一見目立たないブラック系のカラーは、実はシーバスからの視認性がいいカラーだ。

はっきりと見えるシルエットでアピールし、ナイトゲームのトップウォーターでは光を吸収するため暗闇でもかなり目立つ。

濁り潮の状態でも効果があるので、一部のアングラーに”最強”とまで言わせるカラーだ。

ピンク・レッド系カラー

ピンクやレッド系のカラーは視認性の悪いナイトゲームや水の濁ったコンディションで効果を発揮する。特にレッドヘッドカラーは、ペンシル系ルアーでも多用されるように効果が高く、オールマイティーに使えるカラーだ。

レッドヘッド系はなかなか販売されていないものもあるが、釣具屋などで見かけたら一度使ってほしいカラーである。

ラメ系カラー

ラメ系は、ワームにキラキラとしたラメが入っているカラー。

他のカラーの選び方をベースにラメでアピール力をアップさせたいときに使おう。

また、シーバスがアミを捕食している時にも強いカラーであることも覚えておいてほしい。

カラーにこだわろう

ワームはシーバスがスレている状況で使うため、カラー選びがとても大切。

釣りの現場で「対応できるワームがない」なんてことにならないためにも、今回紹介したカラーの中から何パターンか揃えておこう。

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