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2356アクセス 2015年12月13日

ジークラックの新作ビッグラバージグ「グランデザワン」の解説動画が公開

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出典:GEECRACK ビッグラバージグ グランデザワン解説:呉行修(ジークラック) – YouTube

ジークラックの新作ビッグラバージグ「グランデザワン」の解説動画が公開された。製品の特徴や使い方が事細かに説明されているので、使用の際の参考にしてみよう。

「グランデザワン」の使い方

「グランデザワン」の特徴

グランデザワンは、狙ったレンジをゆっくり引けるビッグラバージグというコンセプトで開発されたラバージグ。

通常のラバージグとは異なり、ヘッド部はABS樹脂で内部にウエイトが内蔵されている構造になっており、ウエイトがありながらもスモールラバージグのようなスローな誘いが可能になっている。

そしてヘッド部だけでなくラバーも特徴的。特注の極太ラバーでステイ時などに大きく広がってバスにアピールすることができる。

カラーの使い分け

あまりにカラーを考えすぎてしまうと混乱してしまう。大きく「派手なカラー」と「地味なカラー」に分けて考えると、カラーローテーションが簡単になるという。

チャート系は夜釣りで非常に強いカラーだ。もちろん日中でも良く釣れる。

おすすめトレーラー

グランデザワンのおすすめのトレーラーはジークラックの「ジャイロスター6インチ。ジャイロスターシリーズ中最も良くテールが動き、スローリトリーブを多用するグランデザワンにベストマッチだ。

推奨タックル

ウィードにコンタクトした際にティップの反動によってルアーが動きすぎてしまわないように、なるべくティップの硬いロッドがベスト。エクストラヘビー以上のロッドが望ましい。リールはウィードをカットし、レンジキープしやすいハイギアを、ラインはビッグバスを意識して最低でも20ポンド以上の太さがおすすめだ。グランデザワンを食ってくるバスは50cm以上のバスであることが多いので、それなりの強度を備えたタックルがよい。

使用方法

まず、キャストしたらカウントダウンすることが重要。水深2.5~3.5mであれば、カウント6~7秒程度を目安にするとよい。

リーリング時にはラインに対してロッドを90度に保ち、2/3程リーリングしたら浮き上がらないようにロッドを下げる。そして、ウィードにコンタクトしたらリーリングでウィードをかわす。ワンキャストで大体3、4回ウィードにコンタクトするようにトレースしよう。アタリがあったら巻き続けるのではなく、少し送り込んでからアワセをいれるとよい。

使い方をマスターしよう

「グランデザワン」のスローなスイミングは、これからの厳寒期にも大きな威力を発揮する。動画で勉強して使い方をマスターしよう。

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