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9293アクセス 2015年12月09日

免許なしで乗れる船! 「ミニボート」を安全に楽しむための注意点

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出典:ミニボートに乗る前に知っておきたい安全知識と準備 – YouTube

みなさんご存知のように船を操縦するには船舶免許が必要だ。しかし、船の長さが3m未満でエンジン出力が2馬力以下のボート、いわゆる「ミニボート」なら免許なしでも操縦することができる。

子どもでも大人でも操縦できるミニボートだが、小さく軽量なため安全に使用するには知識と技術が不可欠。今回はそんなミニボートを使った釣りを安全に楽しむための、基礎知識を解説した動画を紹介しよう。

ミニボートに乗る前に知っておきたい安全知識と準備

ミニボートとは?

ミニボートとは前述したように船の長さ(全長×0.9)が3m未満エンジン出力が1.5kw(2馬力以下)のボートのこと。小型なので乗用車でも運ぶことができ、手軽にボート釣りを楽しめることで人気だ。

ミニボートを使う上での注意点

ミニボートは軽量で手軽だが、その分波や風に弱く、燃料タンクも小さいため長距離を航行できない。扱う上では以下に挙げた項目を必ず注意しよう。

船長としての自覚を持つ

たとえミニボートでも操縦する人が船長。ボートと乗員の命を預かる責任者として自覚を持とう。乗員には必ずライフジャケットを着用させ、ミニボートの注意点などを説明しておく。

遠くまで行かない

エンジンのサイズや燃料の問題からも、ミニボートは沖に出ることは前提としていない。安全に楽しむには岸から数百メートルの範囲で乗るようにしよう。海上から陸にいる人の動きがわかる距離を目安としよう。

天気予報をこまめにチェックする

前日に2回以上、当日はさらにこまめに天気予報をチェックし、天候に問題や不安がある場合は出艇を諦めよう。海上でもスマートフォンなどで天気予報をチェックしておけば、急な時化による転覆などを避けることができる。

スマートフォンは万が一のときに連絡手段としても活躍するので、防水ケースにいれて携帯しておこう。

ボートを出さない選択肢を持つ

天気予報に問題がなくても実際に出艇前になってみると急に風が強くなったり、波が高くなることもある。ゲストがいる場合などでも危険だと判断したら躊躇せず出艇を取りやめ、陸からの釣りに変更しよう。

エンジントラブルに最新の注意を

遭難の原因で一番多いのがエンジンの故障。エンジンはこまめに試運転し、排気や音に違和感があれば必ず原因を解明して修理しよう。

またどんなにエンジンの調子が良くても、出艇時には予備のオールを載せておく必要がある。

その他の注意点は動画で確認しよう!

その他の細かい注意点は動画で解説されているので、そちらを参考にしよう。

また詳細に解説されているPDFもあるので、そちらもあわせて読んでおくように。安全なミニボート釣りを楽しもう!

ミニボートに乗る前に知っておきたい安全知識と準備

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