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4651アクセス 2015年12月07日

イッセイの人気メタルバイブ「ザリメタル」の使い方を徹底解説

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出典:ザリメタル基本的な使い方 – YouTube

イッセイ[ISSEI]の人気メタルバイブ「ザリメタル」の基本的な使い方を、村上晴彦氏が解説した動画が公開された。購入や、使用の際の参考にしよう。

「ザリメタル」の使い方

ボトムをサーチする際のコツ

ウィードの生え具合などのボトムの状況をサーチする場合には、大き目のフックをリアにひとつ装着することで、根掛かりを回避することができる。

その際は、ふたつあるリアアイのうち、手前側の穴にフックを装着することでアクションバランスを保つことが可能だ。

ラインアイの使い分け

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出典:ザリメタル基本的な使い方 – YouTube

ザリメタルには3つのラインアイが存在する。より荒いアクションで誘いたい場合には前方の上側のアイ、ボトムをスローリトリーブしたり、大きなリフト&フォール、水面バジングをさせたい場合には後方のアイという具合に使い分けをしよう。

アクションの基本

基本はキャストして着水後にフリーフォールさせ、リフト&フォールの繰り返し。フォール時にはテンションフォールさせるのではなく、テンションを抜いてフォールさせることにより不規則なフォールをしてアピールすることができる。

手前もしっかり探る

メタルバイブというとロングキャストで広範囲を探るものと考えがちだが、そればかりだと手前のバスにプレッシャーを与えてしまう可能性もある。

手前を探る際はショートキャストでしっかりとリフト&フォールさせることも大切。その際にはロングロッドが効果を発揮する。

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「ザリメタル」と「ザリバイブ」の使い分け

基本的に、比較的水温が高くバスが活発にエサを追っている場合にはザリバイブ、冬などの低水温期の低活性時にはザリメタルが効果的だという。

タックルバランスも重要

ウィードや障害物にコンタクトした際にしっかりとロッドを煽って回避することができるタックルバランスが重要。ロッドが柔らかめの場合、ラインは伸びの少ないPE。ロッドが硬い場合にはラインは伸びのあるナイロンの14lb、フロロの12lb程度が良い。

また、ロングキャストすればするほどラインが伸びるため、ロッドを硬くする必要がある。

サイズの使い分け

ザリメタルには6g、9g、12gの3ウエイトがラインナップされている。6gはより繊細な釣りで使用することが多い。

同じタックルで使用することの多い9gと12gでは、早いピッチの小さい波動で誘いたい場合には9g、遅いピッチの大きい波動で誘いたい場合は12gという具合に使い分けをしよう。どちらのアクションが有効かは状況によって異なるので、両方試してみると良いだろう。

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