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トップページ>その他>連載 : 狙えるポイントは無限大! 「カヤックフィッシング」の始め方【第2回 車載のための道具編】

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2416アクセス 2015年12月09日

連載 : 狙えるポイントは無限大! 「カヤックフィッシング」の始め方【第2回 車載のための道具編】

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出典:Car | Flickr – Photo Sharing! (CC BY-SA 2.0

陸っぱりからは狙うことのできないポイントに、ボートなどより手軽にアクセスすることのできることから人気のカヤックフィッシング。いざ始めようとすると何が必要か分からない人も多いのではないだろうか?

カヤックフィッシングの始め方を一から解説するこの連載。第1回に続き今回はカヤックを車で移動させるために必要な道具を紹介しよう。

カヤックの車載のために必要な道具

ベースキャリア

カヤックを車載するための土台となるベースキャリアには、「ステー」、「フック」、「バー」の3点が必要。それぞれ車種や年式により、適合するものが異なる。簡単に適合するタイプのベースキャリアを組み立てるために、自分の車種から大手メーカーのパーツを選んでくれるサイトもあるので、活用してみよう。

Thule適合検索

世界最大のカーキャリアメーカー。BMWなどの外車に適合したキャリアも充実しており、車を乗り換える際にも付け替える可能な適合車種の幅の広さが魅力。軽自動車や日本車に対応していない場合あり。

inno適合検索

日本のカーキャリアメーカー。リーズナブルでベーシックなキャリアを販売しており、日本車への適合と日本のメーカーならではの丁寧な作りが特徴。コールセンターも充実しているので、初めてのカーキャリア購入におすすめのメーカー。

TERZO適合検索

日本のメーカーで軽自動車用のキャリアも販売している。新車が出た場合の商品開発のスピードが素早い。

カヤック用アタッチメントキャリア

THULE スーリー TH874 カヤックキャリア TH874
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ベースキャリアのバーにそのままカヤックを載せることもできるが、安定感を増しカヤックにダメージを与えることなく、運ぶためには専用のアタッチメントキャリアが必要。取付も簡単で、車載がスムーズにできるようになるので、おすすめの商品だ。

ベルト

カーメイト(CARMATE) ハイグレードベルト(4M) ブラック IN717-5
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カヤック用のアタッチメントを購入した際には付属している場合が多いが、アタッチメントを購入しない場合や、安定感をさらに増したい場合にはベルトが必要。バーに対して1本必要なので2本まとめて購入しておこう。

リフター

車高の高い車や、重量のあるカヤックを載せるためにはリフターがあると非常に便利。車載のたびに車を傷つけることがなくなり、安全に素早く載せることができる。

ステーの外側に取り付けるため、リフターを取り付ける際は20cmほど長めのバー購入するようにしよう。車検証の車の横幅を確認して、それを越えない長さのバーを選択する必要がある。目安は適合バーの20cmアップ程度だ。

さらにカヤックにも傷をつけずに載せるためには、下のようなプロテクターをリフターに装着するようにしよう。

カヤックを傷つけず安全な車載を

今回紹介したものを使えばカヤックを車に載せて移動するのは簡単・安全になる。道具さえ揃えてしまえば長期的に使えるものばかり、カヤックフィッシングを楽しむためにも購入を検討してみよう。

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