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食わせの間がカギとなる!アイマがバイブレーションを使ったチニング解説動画を公開

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アクセス 2015年05月19日

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出典:桑村孝 シーズン開幕! 内房河川 初夏の黒鯛ゲーム – YouTube

アイマ[ima]プロスタッフの桑村孝が、関東で主流のバイブレーションを使ったチヌ攻略の実釣・解説動画を公開している。

フィールドによって使用するルアーなどが異なるが、今回はシャロー帯をバイブレーションで攻略する必見の内容だ。

テトラ周りのボトムをバイブレーションで攻める

チヌは雑食性で、テトラやガレキに付着した牡蠣を食べるためにテトラ帯の付近に潜んでいる場合がある。

河川で狙う場合は、一番先にテトラ帯を狙っていこう。

ボトムを意識しながらリトリーブし、途中でテンションを抜くように食わせの間を入れてあげるとチヌと出会える確率がアップすることも覚えておいてほしい。

バイブレーションでチヌを狙う場合のコツ

チヌはボトム付近に潜むため、バイブレーションの着水後一度ボトムまで落としてからリトリーブする。間にトゥイッチなどをいれて、エビや小魚などに似せるとヒットしやすい。

狙ったポイントでボトムに落とすとき、潮の流れや川の流れが強いとルアーが流れて、狙ったポイントのボトムを取ることができなくなる。

そのような場合はバイブレーションの重量を上げてフォールスピードを速くしよう。

バイブレーションでチニングを楽しもう

関東では主流となるバイブレーションでのチニング。

関東地方以外の釣り人も、本動画を参考にバイブレーションでのチニングに挑戦してみよう。

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