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5986アクセス 2015年12月05日

O.S.Pの人気クランクベイト「ブリッツ」シリーズの使い分け方

キャプチャ (30)

出典:ブリッツシリーズを使い分けてマッディシャローを完全攻略!! by橋本卓哉 – YouTube

オーエスピー[O.S.P]の人気クランク「ブリッツ」シリーズのマッディシャローでの使い分けを橋本卓哉氏が解説した動画が公開された。本動画を参考にしてブリッツのローテーション法をマスターしよう。

ブリッツシリーズの使い分け

基準となるのは「ブリッツ」

霞ケ浦水系などの水深1m前後がメインとなるマッディシャローエリアでは、オリジナルのブリッツがローテーションの基準となる。このくらいの水深であればボトムの岩等と叩きすぎず、バスの比較的上の目線を引いてくることができるのだ。

やや深いレンジは「ブリッツMR」

やや深いレンジを探るには、名前の通りミドルレンジに特化した「ブリッツMR」が効果的。こちらもボトムを叩くというよりは、やや深いレンジのストラクチャー付近にサスペンドしているバスを狙うために使用する。

また、シャローエリアで「ブリッツMR」を使用することもある。これは、ボトムや障害物にクランクをコンタクトさせる釣りの場合に根掛かりを回避するためである。

ディープエリアは「ブリッツMAX DR」

シャローエリアとはいえ、ミオ筋など部分的に水深のあるエリアも多い。そんな時はディープエリアを攻略可能な「ブリッツMAX DR」がおすすめ。ベイトが深くまで沈んでいるときなど、状況にあわせてレンジコントロールできるかどうかで釣果は変わってくる。

プレッシャーには「タイニーブリッツ」

アングラーの出入りが激しいハイプレッシャーなエリアでは、シルエットが小さく、よりタイトでナチュラルなアクションをする「タイニーブリッツ」が効果的。また通常サイズのブリッツで釣りをしていて反応が悪くなったと感じた時にも「タイニーブリッツ」が効果を発揮する。

ディープのハードストラクチャーには「ブリッツEX DR」

ディープエリアのハードストラクチャーには「ブリッツEX DR」が効果的。より根掛かりを回避するために、柔らかいロッドではなく硬めのロッドを使用するとよい。

【次ページ:クランキングの基本】

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