釣りを楽しむために守るべき「マナー」まとめ

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2015年12月05日 (最終更新日:2015年12月06日)

ルアー釣りの場合の注意点

ルアーのアングラーと餌釣りのアングラーがトラブルを起こすというのは良く聞く話。餌釣りのアングラーの近くで竿を振るのを避けるのが無難だが、間のスペースをしっかりとり、お祭りをしないよう注意してルアーをキャストすれば問題は無いだろう。やはりここでも、最初に挨拶をすることでトラブルを回避することができる可能性もある。

ゴミは持ち帰る

当たり前のことであるが、最低でも自分で出したゴミは持ち帰るべき。自分のゴミでなくとも近くに落ちているゴミがあったら見過ごさずに回収しよう

魚を放置しない

フグやネンブツダイなどの外道が釣れるとイライラしてそのまま陸に放置するアングラーは多いが、普通のアングラーからしてみれば大変不快な行為。放置したとしても外道の数が減るわけでもなく、無意味な行為なので止めるべきだ。

また、アイゴやゴンズイなど、ヒレに毒がある魚を放置しておくと、それを知らないアングラーが踏みつけてしまったり、子供が触ったりしてしまい危険だ。釣れた魚は責任を持ってやさしくリリースするか、キープしよう。

大声にも注意

仲間同士で釣りをしていると、ついつい楽しく大声で笑ったり話したりしがちだが、それを良く思わない他のアングラーもいる。決して小声で話せというわけではなく、ある程度の限度を守って会話をしよう。

ヘッドライトを当てない

ヘッドライトは非常に光が強いものも多く、他の人に光を当てるとまぶしく視界を奪うため危険だ。なるべく人の顔を照らさないように注意しよう。

隣のアングラーのサポート

隣のアングラーに大物がヒットしてタモ入れが必要な場合など、見知らぬふりをせずに率先してサポートしてあげよう。それを繰り返していれば、自分が誰かのサポートが必要になったときに誰かが助けてくれるだろう。

マナーを守って快適な釣りを

守るべきマナーを挙げればきりがないが、今回紹介した中でも思い当たる節のある方もいたのではないだろうか。マナーをしっかり守り、釣りを楽しもう。

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