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11581アクセス 2015年12月05日

釣りを楽しむために守るべき「マナー」まとめ

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自身も他のアングラーも気持ちよく釣りを楽しむためには、やはりマナーを守ることが大切。しかし右も左もわからない初心者のうちは、知らず知らずのうちにマナー違反を犯している可能性もある。今回は、釣りを楽しく行うためのに大切なマナーについて解説しよう。

釣りを楽しむために守るべきマナー

先行者に挨拶をする

釣りに限らず社会の中で基本的な所作であるが、先行者に挨拶もせずにポイントに入ってくるアングラーもいる。無言で見知らぬ人が隣で釣りをし出したら気持ちの良いものではないだろう

「こんにちは」と一声かけるだけでも十分なので、先行者が居たら挨拶をするようにすればお互い気持ちよく釣りをすることができる。その際に、さらに釣果を聞いたりすれば、思わぬ情報が手に入るかもしれない。

釣り場に割り込まない

人気のフィールドともなると、夜明けからアングラーが集まり、釣りをする場所を確保するのが難しいこともある。しかし、アングラーの間の狭いスペースに割り込んで釣りをするのは、たとえ声掛けをしたとしてもお祭りなどのトラブルの元にもなり、好ましくない行為だ。

友人同士なら構わないが、自身が釣りをする十分なスペースが無い場合は空くまで待つか、他の釣り場に行くようにしよう。

餌釣りの場合の注意点

ウキ釣りの場合、潮に流されてウキが隣のアングラーの場所まで行ってしまい、お祭りになる恐れがある。しっかりとウキを観察して、流されすぎる前に回収するようにしよう。

また、投げ釣りでも真っ直ぐに投げないとお祭りしてしまうことも多い。技術的な問題もあると思うが、真っ直ぐにキャストできるように練習したり、アングラーが居ない場所へキャストするなどの工夫をしよう。

また、餌釣りで使用したコマセが飛び散ったままであることも多い。飛び散ったコマセは腐って臭いにおいを発するため、後に入るアングラーが不快な思いをする。汚した場所は自分で綺麗にしよう。

【次ページ:ルアー釣りの注意点】

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