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11484アクセス 2015年12月04日

冬の車中泊を暖かく過ごす5つのコツ

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出典:Lifeless | Flickr – Photo Sharing! (CC BY 2.0)

気温も下がり、釣行先での車中泊も辛くなってくる冬。厚着をして夜を明かす方も多いだろう。

しかし、これから地方によっては夜中や明け方の気温がマイナスになることも珍しくないため、厚着だけの防寒では厳しくなってくる。

そこで、今回は寒い時期の車中泊を快適にする5つのコツを紹介しよう。

車中泊で暖かく過ごす5つのコツ

屋根の下や壁際に駐車する

明け方、外気が氷点下になっていないのに窓ガラスが凍っていることがある。この現象は放射冷却と言い、外気以外にもう電磁波という形で宇宙から熱を奪われるために起こる現象だ。

放射冷却を防ぐためには車と宇宙の間に遮るものがあればよいので、屋根の下や壁際に駐車するようにしよう。

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車の窓を断熱する

車内の温度が下がる一番の原因は窓から熱を奪われること。窓を断熱するだけで車内の温度が下がるスピードを遅くすることができる。

断熱するためには、窓の形に合わせて切った銀マットや、「プチプチ」と呼ばれる梱包材を使って窓を内側から覆うだけで良い。一度試すと効果を実感できるので、ぜひ試して欲しい。

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インナーウェアを工夫する

重ね着で防寒する際に重要になるのは、アウターウェアよりもインナーウェア。熱を逃さないように薄いものを何枚も重ねるように着用すると効果的だ。

ユニクロのヒートテックをはじめ、普段から使っているものを何枚か重ねて着るようにしよう。

ダウンの寝袋を使う

寝袋を使えば暖をとりながら快適になることが出来る。おすすめはダウンの寝袋で、これがあれば冬の車中泊はグッと快適さを増す。

値段は少々高価だが、何年も繰り返し使えるうえ、寝覚めもよくなるので、車中泊の回数が多い方は購入を検討してみよう。

体が温まるものを食べる

最後は基本的な防寒対策だが、体を温める効果があるものを食べることだ。

辛いものや生姜が入ったドリンクなど体の中から温まるようなものを摂取すれば、体温が上がり上記4つの熱を逃がさないためのコツの効果を最大限に生かすことができる。

車中泊前には購入しておくようにしよう。

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冬の車中泊を快適にして、冬の釣りを満喫しよう

夏の暑さに比べれば、まだ対策の方法がある冬の車中泊。快適に過ごすための準備さえしておけば、起きてすぐに釣り場に迎えるため家から出る面倒さもない。

きちんと寒さ対策をして冬の釣りも楽しもう。

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