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2621アクセス 2015年12月04日

水温がキーポイント! 冬バスの攻略法まとめ

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水温が下がってバスの活性も下がる冬季は、攻略する上で難しい季節のひとつ。しかし、ポイントを押さえておけばハイシーズン同様の釣果を得ることも可能だ。今回は、そんな冬バスの攻略法をご紹介しよう。

冬バス攻略で攻めるべきポイント

シャローエリア

水温の変化が激しいものの、日中に水温が上がりやすいシャローエリアには体力のあるビッグバスが潜む可能性が高い

日が昇って水温が上がり、ある程度魚の活性が高まった頃に攻めてみると良いだろう。

ブレイク

シャローエリアとは対照的に水温が上がりやすいわけではないが、一日を通して水温の変化が少ないディープエリアもバスが溜まりやすいポイント

メタルバイブやメタルジグなど、沈下速度の速いルアーでリアクションバイトを狙おう。

バス釣り初心者必見! 初めてのポイントでバスが居着く「かけあがり」を探す方法!

水門

野池や河川にある水門の周辺は、そこだけ掘れて深くなっていることが多くバスも溜まりやすい。メタルバイブはもちろんのこと、シャッドワームなどでじっくり誘うのも良いだろう。

流れ込み

特に排水や湧き水が流れ込んでいる場所は水温が安定しており、ベイトフィッシュが豊富なことも多い。見かけたら外せないポイントだ。

風裏

他のポイントとの複合的な要素で、特に冬の冷たい北風が当たるポイントは、風によって水面の温度が下がったり、水がかき混ぜられて水温の急変を招く可能性がある

その日の風向きを調べ、風裏になるような上記のポイントを探すようにしよう。

【次ページ:冬バスの釣り方】

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