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7277アクセス 2015年12月02日

白身魚を釣ったら作ろう! 極上の「フィッシュ&チップス」の作り方

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出典:Minion Phil with Fish and Chips | Flickr – Photo Sharing! (CC BY 2.0)

白身の魚とジャガイモをサクッとフライにした、イギリスの伝統料理である「フィッシュ&チップス」。ビールのつまみに最高で、食べる手が休まらずついつい口に運んでしまうファーストフードだ。

作り方が非常に簡単なため、作業のミスが味に直接反映されてしまうこの料理は、家庭で作ると揚げ加減や衣の作り方などに失敗しがち。そこで今回は失敗しない、美味しいフィッシュ&チップスの作り方を紹介しよう。

失敗しない美味しいフィッシュ&チップスを作るコツ

先にチップス(フライドポテト)から作る

フィッシュ&チップスは揚げたてアツアツのうちに食べた方が、魚の風味や衣のサクサク感を楽しむことができる。揚げたての魚を食べるためにも、まずフライドポテトから作るようにようにしよう。

使うジャガイモの品目は好みはあるものの、個人的には男爵いもがベスト。外はカリッと中はホクホクに仕上がるぞ。

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小型のフライパンで作る

大型の揚げ物用鍋やフライパンでたっぷりの油で揚げた方が美味しそうだが、大型の鍋やフライパンでは熱効率は悪く、油の温度が下がりやすい。

170〜180℃の高温で一気に揚げ、サクサクの食感を生み出すためには、直径18cmほどの小型のフライパンに2〜3cmくらい油を注いで揚げるようにしよう。

使う油に気をつかう

揚げ物はサラダ油が安く基本になるが、そこに少量のごま油やオリーブオイルを加えると油が酸化しにくくなり、風味もよくなる。その他グレープシードオイルやエゴマ油も健康によいため、お気に入りの油を少し加えて風味をつけてみよう。

また同じ油で揚げ物を続けていると、粘りが出てきて揚がる速度が遅くなる。これは油が酸化してきた証拠で、俗にいう「油が疲れている」状態だ。

この状態で揚げてもサクッとした食感にならないため、種を取り除いた梅干しを入れるなどして、酸化の進行を遅らせよう。

衣にもしっかり味付けする

白身の魚を使うため、フィッシュ&チップスは味が淡白になりがち。魚の身に下味をつけるだけでなく、衣にもバジル、タラゴン、タイム、フェンネルなどの香辛料を加えると味がレベルアップする。

香辛料は個人の好みが強いものの、上記の4種はそこまで風味が強くなく万人におすすめできる香辛料だ。バジルやタイムから使ってみて気に入ったらタラゴンなどにも手を出していこう。

細かい香辛料の購入や調整が面倒な場合は、市販のクレイジーソルトなどを活用しよう。

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【次ページ:美味しいフィッシュ&チップスのレシピ】

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