お店のような美味しさを!魚の「揚げ物」料理をふっくら美味しく仕上げる5つのコツ

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2015年12月02日 (最終更新日:2020年02月08日)

料理ごとの調理のコツ

次に、料理別により詳しい調理のコツを解説する。

から揚げ

から揚げは下味が重要。

醤油味の場合は、醤油とみりんをあわせたものに5分程度漬けておき、塩味の場合は塩を振って酒を少々加えあえておく

粉をまぶす際にはビニール袋に粉と身を入れて振れば満遍なく粉をつけることができる。

また、下味の段階で小さじ1/2程度のドライイーストを加えておくと、保湿効果でうまみが閉じ込められ、冷めても硬くなりにくい

お弁当用のから揚げ等に最適だ。

天ぷら

天ぷらで最も注意すべきは衣だ。

まず卵と水を混ぜ、それに氷2つを入れ、薄力粉をどろっとする程度に加えて混ぜる。

氷を入れるのは、衣が常温に近いとどろっとなりすぎ易い上、油と衣の温度差が大きくし、カラッと揚げるためだ。

具材は水気をしっかりととって良く冷やし、打ち粉をしてから衣にくぐらせて揚げよう。

また、市販の天ぷら粉は水と混ぜるだけで簡単に作ることができおすすめだが、その際も冷水を用いるようにしよう。

フライ

フライはつなぎに卵を使用するのが一般的だが、卵を使用すると油を吸いやすく、揚がった後に油っぽくなってしまうのが難点だ。

そんな場合には、薄力粉を水で溶いたものを代わりに使用すると油を吸いにくく、さらにカラッと仕上がるためおすすめだ。

美味しい揚げ物を作ろう

おかずとしても、おつまみとしても大人気の揚げ物。

今回紹介したコツを覚えて、さらに美味しく作ろう。

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