お店のような美味しさを!魚の「揚げ物」料理をふっくら美味しく仕上げる5つのコツ

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2015年12月02日 (最終更新日:2018年02月27日)

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出典:fish fry | Flickr – Photo Sharing!(CC BY-SA 2.0)

脂が少なく淡白な魚や、マグロなどの筋が多い部位をおいしく食べるのに最適な「揚げ物」料理。

カラッと揚がった衣と、熱が適度に通りふっくらとした身のハーモニーは想像しただけでよだれが出るほどだ。

そんな揚げ物料理、ちょっとしたコツを意識すれば、いままでよりさらに美味しく仕上げることができる。今回は、そんな魚の揚げ方のコツを紹介しよう。

魚の揚げ物を美味しくする5つのコツ

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1cm程度の厚さに切る

薄すぎると魚のふわふわ感が失われてしまうし、厚すぎると中まで火が通りにくい。

衣の揚がり具合とのバランスを考えると、1cm程度の厚さがベストだ。

切り身の水気をとる

切り身に水分が多く含んだ状態だと、揚げている最中に水分が出てきて衣がベトベトになってしまう。

キッチンペーパー等で水気をしっかりととっておこう。

具材を冷やす

具材を揚げる直前まで冷やすことにより、カラッとした仕上がりになる。

打ち粉をする

衣をつける前にあらかじめ打ち粉をしておくことで接着剤の代わりとなり、身から衣がはがれにくくなる。

片面が揚がるまで裏返さない

片面がしっかりと揚がり、固まるまで裏返さない。

こうすることで崩れたり衣がはがれるのを防ぐことができる。

【次ページ:料理別のコツ】

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