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63958アクセス 2015年12月10日

陸っぱりで魚探が使える! ワイヤレススマート魚群探知機「deeper」を実釣レビュー

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みなさんは船釣りと同じように、陸っぱりでも魚群探知機を使ってみたいと思ったことはないだろうか?

そんなニーズに応える製品が、ワイヤレススマート魚群探知機「deeper」だ。この度編集部で実際に使用してみたので、その使い心地や効果のほどをレビューしよう。

ワイヤレススマート魚群探知機「deeper」とは?

deeperはBluetoothでスマートフォンと接続し、専用のアプリで操作することのできる小型の魚群探知機だ。各種機能が充実しており、天気予報や潮汐カレンダーの閲覧、釣行の記録などもできる優れもの。

さらにこの専用アプリは定期的にアップロードされるため、その度便利な機能が追加される。海外の製品だが日本語にも対応済みだ。

今回は編集部で堤防とボートからdeeperを使用した際の使い心地を紹介しよう。

堤防釣りでの使用感

まずは、近くの漁港の堤防で使用してみた。朝マズメだったので、活性が高くそこらじゅうでボイルが発生しており、使うより早く釣りをしたかったが、とりあえず足元に落としてみる。

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deeper本体にはネジを入れる穴があいており、そこに下図のような付属のパーツを入れ、ラインを通すことで使用が可能だ。

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あとはラインを結んで仕掛けのように海に落とせば使用できる。

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落とすと浮きながら周囲に超音波を発し、魚群や海底の地形を探ってくれるのだ。

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肝心の画面はこんな感じ。

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このように海底の地形や魚のいる位置が表示される。通常の魚群探知機と異なり魚のマークが表示され、初心者に分かりやすい。ちなみに表示の形式は設定で変更可能なので、通常の魚群探知機のようにすることも可能だ。

この堤防では深さが3m前後しかなくタナが限られるため、メリットがわかりにくいが、足場から急に深くなっているポイントでは素早く水深や魚のいるタナを把握することができるため、釣果に直結するだろう。

【次ページ:ボート釣りの場合】

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