眠気を振り払って釣りに集中! 釣行中の「眠気覚まし」の方法

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2015年12月01日 (最終更新日:2018年04月28日)

釣りは時合いを狙うために早朝や深夜に行くことも多く、眠気がある状態で現場に入ることも少なくない。

そのせいで集中力が保てず、釣果が上がらないのであれば、せっかくの釣行が台無しだ。

今回はそんな釣行中の眠気を振り払うためにおすすめの眠気覚ましと、短時間ですっきりできる仮眠の方法を紹介しよう。

眠気覚ましドリンクを摂取する

眠気覚ましには「カフェイン」の摂取が効果的だ。

慣れがあるため、普段からコーヒーなどを常飲している人には効果が薄い場合があるが、そうでない人には強力な覚醒効果がある。

以下にコンビニなどで手軽に購入できるカフェインの含まれた飲料を紹介しよう。

眠眠打破

名前の通り眠気を打破してくれるドリンクで、コンビニで購入可能。

カフェイン以外にもアルギニンやビタミンB類が豊富に含まれているため疲れにも効果的。1本でコーヒー2杯分のカフェインだ。

強強打破

眠眠打破の強化バージョンで、コンビニで購入可能。

ガラナエキスなど精力がつく成分も含まれており、1本でコーヒー2.5杯分のカフェインを摂取できる。

新オールP

強強打破よりもカフェインの量が多く、即効性のある最強の眠気覚まし。コンビニでは入手しづらいのが難点。

アンプル型のドリンクなので飲む過程から眠気が覚めそうな薬品感があり、プラシーボ効果でも眠気を覚ませる。

とにかくカフェインの量が多いので、カフェイン酔いしやすい方は注意すべきドリンクだ。

仮眠をとる

寝る時間

せっかく時合を狙って行動しているので、なるべく時間を割かずに仮眠をして眠気を振り払いたい。そんなときに最も効果的なのは15〜20分の間で仮眠することだ。

これ以上長く寝てしまうと脳が熟睡モードに入ってしまうため、起きたときに寝る前と変わらないダルさや眠気を感じてしまう。

上述したようなカフェインの含まれているものを摂取してタイマーをセットし15〜20分ほど寝よう。カフェインも摂取してから20分ほどで効果が現れるため、起きたときはかなりスッキリしているはずだ。

寝る体勢

寝るときの体勢は横にならず座ったままなどがよい。横になって寝てしまうと体がリラックスしきってしまい、短時間で目覚めたときにダルさが残る。

車のシートをリクライニングして寝る場合も、完全に仰向けにならず、シートにもたれかかるようにして寝ると効果的だ。

可能なら帰宅前にも仮眠をとろう

朝から夕方までの長時間の釣りを行って帰路につく際は、身体も疲労のピークに達している。

急いで帰りたいのは山々だと思うが、事故を起こさないためにも眠気があるときはしっかり仮眠をとってから帰路につくようにしよう。

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