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9647アクセス 2015年11月30日

白飯と相性抜群! 大分県の郷土料理「りゅうきゅう」の作り方

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出典:おおいた風景写真集

釣り人のみなさんは「りゅうきゅう」という大分の郷土料理をご存知だろうか? 九州の人なら馴染み深いかもしれないが、全国的にはあまり知られていない料理だろう。

りゅうきゅうは昔沖縄から伝わってきたことからこの名前をつけられた料理で、新鮮な刺身をしょうが、ネギ、胡麻などを加えたタレに漬け込んで作る漁師料理だ。

余った刺身などで手軽に作ることのでき、白飯との相性は抜群、酒の肴にも最高なりゅうきゅうの作り方を紹介しよう。

「りゅうきゅう」の材料

りゅうきゅうを作る上で、厳密に分量などを計る必要はない。漁師料理なので豪快に目分量で調理しよう。繰り返し作るうちに、徐々に自分の好みの味が分かってくるはずだ。

胡麻やネギなどの薬味はたっぷり入れたほうが美味しくなる。「入れすぎかな?」と思うくらいの量を入れよう。

  • 刺身(魚だけでなくイカなどでもOK)
  • ネギ
  • 醤油
  • みりん
  • しょうが
  • 胡麻

「りゅうきゅう」の作り方

  1. 刺身をしょうがで和える
    ボウルなどに刺身をいれ、たっぷりのしょうがで和えよう。しょうがの風味が苦手な人は少なめでも問題ない
  2. 醤油とみりんを加える
    醤油とみりんを刺身が浸るほど加えて味見しよう。塩気が足りなければ醤油・甘みが足りなければみりんを加えよう。
  3. ネギやごまを入れる
    味付けが終わったらネギや胡麻をたっぷり入れて和えよう。
  4. 味を染み込ませる
    あとは冷蔵庫で20〜30分ほど味を染み込ませたら完成。すぐに食べてもかまわないが、お茶漬けや丼で食べる場合は、染み込ませたほうが美味しくなる。

丼やお茶漬けにすると絶品だ

りゅうきゅうはユッケのように卵黄を落として丼にしたり、お茶や出汁でお茶漬けにしても美味しい。薬味さえあればすぐにできる料理なので、釣った魚でぜひ作ってみて欲しい。

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