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5256アクセス 2015年11月30日

これで失敗知らず! 手軽な「煮魚」の作り方

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出典:煮魚定食 | Flickr – Photo Sharing! (CC BY 2.0)

上手くいけば最高に美味しいが、料理に慣れていないと煮崩れが起きたり、調味料の合わせ加減が上手くいかず美味しくならない「煮魚」。塩焼きなどのシンプルな魚料理に比べると難易度は少々高めだ。

今回はそんな煮魚を、料理が苦手な人でも気軽に上手くできる方法を紹介しよう。

煮魚に必要なもの

今回紹介する煮魚の作り方で使用するのは以下の調理具、材料。一般の家庭にもあるものばかりだ。

  • テフロンコーティングされたフライパン
  • ガラスの蓋
  • 魚(切り身・丸魚どちらでも可)
  • 砂糖
  • 醤油
  • みりん
  • 生姜・ネギなどの香味野菜(お好みで)
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失敗知らずな「煮魚」の作り方

  1. フライパンで魚の表面を焼く
    まずはテフロン加工のフライパンに少量油をひき、魚の両面を焼く。こうすることで表面の魚の身が固まり煮崩れを防ぐことができる。火の強さは中火〜やや強火くらい。香味野菜を入れる場合はこの段階から入れておこう。
  2. 酒を入れる
    フライパンに5mmくらいの深さになるくらいまで酒を入れる、このとき魚の身が全て浸っていなくても大丈夫だ。
  3. 蓋をして酒蒸しにする
    蓋をして一気に酒蒸しにする。火の強さは変えずに中火〜やや強火くらいだ。ガラスの蓋越しに火の通り具合を確認しながら蒸していこう。
  4. 味を調整する
    魚の大きさにもよるが3〜4分ほどで全体に火が通る。その後砂糖・醤油・みりんの順に調味料を加え味を整えよう。すでに火が通っているので味も染み込みやすく、調味料が煮詰まることがないので味付けを失敗しない。
    おたまで煮汁をかけながら仕上げれば全体に均一に味が染み込む。

手軽で美味しい煮魚を楽しもう!

この方法なら、火の通りにむらもなく、煮崩れもない美味しい煮魚が簡単にできる。普段料理をしない人でも簡単にできるのでぜひ挑戦してみて欲しい。

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