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たったこれだけで片付けが楽に! 台所を汚さず魚を調理するコツ

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アクセス 2015年11月29日

釣った魚を調理する際は、ウロコや内臓の処理だけでなく後片付けも大変。

釣魚を食べる釣り人のみなさんは作業に夢中になって終わってみると、ウロコや内臓でシンク周辺が汚れてげんなりすることもあるだろう。

そんな方のために、今回は釣った魚を調理した後の後片付けが楽になる、台所を汚さず魚を調理するコツを紹介しよう。

ウロコは水で濡らしながらとる

飛び散ると後片付けが大変な魚のウロコは、水で濡らしながら作業するとウロコ同士が水でくっつき飛び散りにくくなる。

魚の表面の汚れを落とすためにもウロコ取りの作業は流水を使いながら行おう

飛び散りにくいウロコ取りも販売されているので、おすすめだ。

まな板に新聞紙を敷く

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出典:Morning Paper | Flickr – Photo Sharing! (CC BY 2.0)

まな板の汚れ対策や、臭い内臓の処理には新聞紙を使おう。

腹を開いて内臓を出す前に、まな板の上に朝刊分の新聞紙を広げ、中央にもうひとつ新聞紙を重ねると、まな板を汚すことなく作業でる。

また、処理した内臓は新聞紙の上においておけば、まとめて包んで捨てることができる。

内臓を出して皮を引くまでを新聞紙の上で行えば、後片付けが格段に楽になる。

新聞紙がない人は釣行の帰りにコンビニで購入しておこう。新聞は安価で購入できるので、後片付けのことを思えば安くつく。

作業はまとめて行う

料理の基本中の基本だが、作業は別々に行わずまとめて行おう

すべての魚のウロコをとってから頭を落としたり腹を開くようにすると、無駄に周りが汚れることはない。

素早く作業を済ませて美味しい魚を食べよう!

調理は楽しい一方で面倒でもある。きちんと効率化を考えて面倒な部分を少なくすれば、楽しくスムーズに作業ができる。今回紹介したコツをぜひ試してみて欲しい。

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