ウェアのお手入れ決定版! 汚れたゴアテックスのメンテナンス方法まとめ

タグ: / /
2017年11月28日 (最終更新日:2018年01月10日)

目次

  1. ゴアテックスを知ろう
  2. ゴアテックス製ウェアの洗い方
  3. ゴアテックス製ウェアのメンテナンス
  4. 釣りにおすすめのゴアテックス製品

釣りにおすすめのゴアテックス製品

ゴアテックス製品はレインウェアはもちろんのこと、様々な種類がある。

最後におすすめのゴアテックス製品を紹介しよう。

ダイワ「ゴアテックス プロダクト ウィンタースーツ」

冬でも動けば常に汗をかき、衣類の濡れは急激な体温低下を招く。防寒ウェアにも高い防水性を透湿性を求めたいところだ。

こちらの製品はシンプルながら止水ファスナーポケットや二重袖口などの基本性能が充実しており、オールマイティに活躍してくれるウィンタースーツである。

フォックスファイヤー「TRバーティカルツーシームウェーダー」

ナイロンウェーダーは生地が薄いため比較的涼しく、何より安価であるのがメリットであるが、透湿性がないために非常に蒸れて、夏場は汗でびしょ濡れになることもしばしば…。そのままだと体が冷え、体調も崩しかねない。

ゴアテックスウェーダーは高価ではあるが、その透湿性を高い防水性で、汗ばむ中での釣りも快適に楽しむことができるはずだ。

シマノ「XEFO ゴアテックス  オールウェザーキャップ」

蒸れやすい帽子も、透湿素材のゴアテックスがおすすめ。

もちろん防水なので、雨天時にキャップが濡れて不快な思いをすることもない。

潮を被りやすい磯での釣りにも最適だ。

シマノ「ゴアテックス カットラバーピンフェルトシューズ」

磯釣りの必須アイテムであるスパイクシューズ。

高い防水性能をもつゴアテックスのシューズならば、足元を波が洗うような磯で足元が濡れても気にならないだろう。

特に冬場は、シューズが濡れると足先が冷えて寒い思いをする。防水ソックス等も効果的だ。

リバレイ「ゴアテックス ウィンドストッパーグローブ」

ゴアテックスならではの高い防風性能を有したグローブ。

蒸れを防止するとともに、強風による手先の温度低下を防いでくれる。

長く性能を保とう

ゴアテックス製品は高価ではあるが、しっかりとメンテナンスを行えば末永く使用することができるもの。

大事に手入れをして快適な釣りを楽しもう。

タグ: