ウェアのお手入れ決定版! 汚れたゴアテックスのメンテナンス方法まとめ

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2017年11月28日 (最終更新日:2018年01月10日)

目次

  1. ゴアテックスを知ろう
  2. ゴアテックス製ウェアの洗い方
  3. ゴアテックス製ウェアのメンテナンス
  4. 釣りにおすすめのゴアテックス製品

ゴアテックス製ウェアのメンテナンス

洗うだけでも性能を維持することができるが、更にメンテナンスを行うことで透湿性を保ちつつ、購入時と引けを取らない防水性能を得ることも可能だ。

本格的なメンテナンスは洗った後に行おう

メンテナンスを行う前に、ウェアに付いた汚れ等を洗って落としておくことが先決。前項の手順でしっかりと洗っておこう。

洗濯後のメンテナンスは、ゴアテックス製のウェアだけでなく様々なウェアやアイテムに使える方法なので、バッグやライフジャケットなどにも試してみるとよいだろう。

撥水効果やいかに!? 「NIKWAX」でゴアテックスウェアを洗ってみた

おすすめの撥水剤「TX.ダイレクトウォッシュイン」

ゴアテックスの透湿性能を確保しながら手軽に撥水加工が可能なアイテム。その他のウェアにも使用可能だ。

洗濯機で行う場合

ウェアを洗濯した後、洗濯機から取り出さずに、撥水剤を入れてすすぐだけで撥水性が回復する。

すすいだ後は脱水し、ウェアについている洗濯表示に従って乾燥させれば、新品のように水を弾くようになる。

使用量は以下の表を参考にしよう。

ジャケット数 水量 使用量の目安 水温
1〜2着 中(約35リットル) 1ボトル(300ml) 常温

手洗いで行う場合

バケツなどに1着あたり18リットルの水を用意し、150mlの撥水剤をいれる。

あとは全体をかき混ぜ撥水剤を溶かしたらウェアを浸し5〜10分漬け置こう。

漬けたあとは水が濁らなくなるまですすぎ、脱水後に乾燥させれば完成だ。

裏地に吸湿素材が使われている場合

裏地に吸湿素材が使われている場合は、上記の方法で全体を撥水加工することができない。

下記のスプレータイプのものをを用いて撥水加工を行うようにしよう。

ウェアを洗濯後、濡れたままの状態でハンガーなどに吊るし、ウェアの表面に均等にスプレーするだけ。

使用中は液体が落ちるので、液受けなどを用意しておこう。

余分な液が残ると白いシミになるので、スプレー後は固く絞った布などで拭き取ろう。

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