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6973アクセス 2015年11月27日

フィッシングシューズの各「ソール素材」の特徴と選び方

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出典:bigfishy | Flickr – Photo Sharing! (CC BY-SA 2.0

磯や船などの滑りやすい場所での釣行では専用のシューズの着用が望ましい。ただ、初心者が市販されているフィッシングシューズを購入する際に迷うところが「ソール素材」を何にするかだ。今回はフィッシングシューズにおいて主に用いられている4種類のソール素材の、特徴と選び方を紹介しよう。

フィッシングシューズのソール素材

フィッシングシューズのソール素材には主に以下の4種類がある。値段が安い順に紹介するので、予算や自分が向かう予定のポイント次第で選択しよう。

  1. ラジアル
  2. スパイク
  3. フェルト
  4. フェルトスパイク

ラジアル

ゴムソールのシューズ。堤防や船釣りなど比較的足元が安全な場所で使われることが多く、値段も安価なものから販売されている。磯など滑りやすい場所での使用は向いていないため、後述するブーツの方をお勧めする。

スパイク

ソールにスパイクが装着されており、磯などでもグリップ力を発揮できるシューズ。滑りにくいが、底が凸凹しているために、足の裏に負担がかかりやすく、長時間の釣りをすると足に疲れがくる。

また硬い岩盤の磯などで使用すると、スパイクが折れるため消耗が激しい。場所を事前にチェックした上で使ってみよう。

フェルト

苔がむしたポイントには不向きだが、硬い岩盤の磯や丸っこい岩が多いポイントで活躍するフェルトブーツ。連日使う人だとフェルトの消耗が激しいが、コストがかかる分滑りにくく、スパイクブーツのように足に食い込む部分もないので、長時間の釣りでも疲れない。

フェルトスパイク

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フェルトブーツとスパイクブーツのいいところをとったブーツ。フェルトのなかにスパイクが内蔵されており、両方の特性をいかしている。どんな場所でもオールマイティに対応できるブーツだ。

向かう場所にあったブーツを選ぼう

基本は船ならラジアル、磯ならスパイクブーツがお勧めだ。これを基準に、幅広く色々なポイントに向かう方はフェルトスパイクブーツを購入しておくと良い。

自分の釣りスタイルに合わせて選択するようにしよう。

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