夢の大型高級魚が狙える! キジハタ (アコウ) の釣り方徹底解説

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2017年11月23日 (最終更新日:2017年11月30日)

目次

  1. キジハタとは?
  2. キジハタの釣れる場所
  3. キジハタ狙いのタックル(ルアー編)
  4. キジハタ狙いにおすすめのルアーまとめ
  5. キジハタの釣り方(ルアー編)
  6. キジハタの釣り方(ルアー編 その2)
  7. キジハタ狙いのタックル(餌釣り編)
  8. キジハタ狙いにおすすめの餌まとめ
  9. キジハタの釣り方(餌釣り編)
  10. キジハタ釣りにおける注意点と必要装備まとめ

キジハタ釣りにおける注意点と必要装備

安全装備は万全に

消波ブロックや磯など、危険な場所で釣りをすることも多いため、安全装備は万全にしておきたい。

磯の場合にはスパイクシューズと浮力材入りのライフジャケットが必須だ

どのポイントで釣りをするにしてもライフジャケットは必ず着用してほしい。

また、シューズは消波ブロックや防波堤の場合、滑り難い構造を備えたラジアルソールのシューズがおすすめである。

「ハイパーVソール」は、高いグリップ力に定評がある。

鋭い歯が危険

キジハタの口を見てみると分かるが、非常に鋭い歯を持っている。

素手でバス持ちすると怪我をしてしまう。くれぐれも口には触れないようにしよう。

魚を持つ時にはフィッシュグリップを、針を外すときにはプライヤーを使用することをおすすめする。

釣りすぎに注意!

キジハタをはじめとする根魚は比較的成長が遅く、むやみに釣りすぎると個体数が減少してしまう可能性が高い。

今後も長い間釣りを楽しめるように、20cmに満たないような小型のものや抱卵個体はリリースし、キープサイズでもたくさん釣れるからといって根こそぎ持ち帰らないようにしよう。

ちなみに山口県では30cm未満のキジハタの採捕を禁止している。

山口県/報道発表/キジハタの採捕制限に係る海上指導を実施します!

確実にリリースするために…

水深の深いポイントから一気に魚を引き上げてくると、水圧の急激な変化で浮袋が膨れ、リリースしようとしても魚が潜ることができずにそのまま死んでしまうこともある。

そんなときのために、浮袋から空気を抜く(エアー抜き)用の針を用意しておくと完璧だ。

エアー抜きのやり方

活き餌の保存方法

サビキ釣りなどで活き餌を確保したら、それらを元気なまま保存しておかなければならない。

エアレーションの付いた活かしバッカンや、海へ放っておくスカリ等が必須である。

活かしバッカンの場合、特に夏場はエアレーションをしていても水温が上がって弱ってしまう場合が多いため、こまめな換水が重要だ。

高級魚であるキジハタを攻略しよう!

釣って楽しく食べて美味しい高級魚のキジハタ。様々な釣り方で狙ってみよう。

 

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