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11002アクセス 2015年11月24日

釣りに必要な筋肉をつけよう! 注意すべき「カタボリズム」と、おすすめのタンパク源5選

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出典:I am HUNGRY | Flickr – Photo Sharing! (CC BY 2.0)

みなさんはカタボリズムという言葉をご存知だろうか?

おそらく多くの人にとって聞きなれないだろうが、トレーニング愛好家にとっては常識とも言えるこの単語。ボディビルダーの間では「カタボる(カタボリズムしている)」と略して使われるくらい馴染みの深いものなのだ。

今回は筋肉をつける上で重要なカタボリズムの解説と、釣り中のカタボリズムを防ぐおすすめのタンパク源を紹介しよう。

「カタボリズム」とは?

カタボリズムとは日本語でいうと「異化作用」。体に蓄えてあるものを分解して、エネルギーを作り出すことだ。運動するときに体内にあるものを消費して体を動かすというとわかりやすいだろうか?

釣りは長時間の運動で、ジョギングやウォーキングなどに近い有酸素運動にあたる。この有酸素運動はカタボリズムを促進させるため、体脂肪などを消費するため、ダイエットの初歩として一般の方にも広く認知されている。

しかし、この一見魅力的なものに見えるカタボリズム、ビルダーたちの間では、体脂肪だけではなく大切に育てた筋肉をも分解するやっかいな作用として恐れられている。

なぜカタボるといけないの?

ご存知の通りボディビルディングとは「いかに筋量を増やし、いかに体脂肪を減らすか」が重要。体脂肪を減らすためにはカタボリズムも重要なのだが、上手く調整しないと大幅に筋肉も消費してしまい、望み通りの身体に仕上げられなくなってしまう。

これは一般のダイエッターの方でも同じで、ただカタボらせると筋肉もエネルギーとして消費され、見た目が貧相になるばかりか、基礎代謝がガタ落ちするためリバウンドの原因にもなってしまうのだ。

釣り中のカタボリズムを防ぐためには?

大好きな釣りをするにしても過度なカタボリズムは防ぎ、大切な筋肉を温存しておきたい。そのためには体内に蓄えたエネルギーが使われないよう、定期的に筋肉の材料となるタンパク質などを取り入れ、消化したものからエネルギーを生み出さなければならない。

別に特殊な食材ではなく、おにぎりなどでもカタボリズムは防げるのだが、糖分を摂取してしまうので脂肪が増えるリスクもある。今回は筆者が減量期の釣りに持ち込んでいる、おすすめのタンパク源を紹介しよう。無駄な体脂肪をつけず、カタボリズムを抑制できる。

【次ページ:釣り中におすすめのタンパク源】

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