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4030アクセス 2015年11月21日

サバやイワシを釣ったら作ろう! 静岡県の郷土食「黒はんぺん」

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出典:黒はんぺん – Wikipedia

「はんぺん」と聞くと白くてふわふわしたものを思い浮かべる方が多いだろうが、実は静岡では上の写真ように、黒くて半月状のものがポピュラー。実はこれ、静岡では郷土料理として親しまれている「黒はんぺん」と呼ばれるものなのだ。

「黒はんぺん」とは

黒はんぺんは静岡県のほぼ全域で消費されている郷土料理で、おでんの主要な具材として有名。主に焼津港や清水港、沼津港など、大きな港がある周辺で特産品として販売されている。

静岡県以外では知名度の低い食材だが、近年大手練り製品メーカーの中でも黒はんぺんを製造販売している企業があり、全国的に注目を集めつつある。

「黒はんぺん」の作り方

黒はんぺんの主原料はサバやイワシなどの青魚。作り方は、それらを骨ごとミンチにしたものを塩や砂糖、澱粉と混ぜてすりあげ、半月状に成型し、茹でて冷やすだけといたってシンプルだ。

骨ごとすりあげることにより、独特の食感と舌触りが得られる。サバやイワシが大量に釣れたら作ってみよう。

「黒はんぺん」を使った料理

そのまま

黒はんぺんは魚の旨味が白いはんぺんに比べて多く含まれているため、そのままでおいしく食べることができる。生姜醤油やわさび醤油につけて食べよう。また、炙っても非常に美味しい。

フライ

フライも人気のある食べ方。揚げることで魚の甘味がさらに増し、おかずやおつまみに最適だ。

おでん

静岡おでんといえば黒はんぺんと言っても過言ではないほどの、定番食材。独特な黒いダシ汁を吸った黒はんぺんもまた非常においしい。

黒はんぺんを食べてみよう!

静岡県に行かなくとも、通販等で黒はんぺんは購入可能。また、サバやイワシを釣ってきて作ってみてもよいだろう。白はんぺんとは違った独特の味をぜひ堪能してみてほしい。

Amazonで購入

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