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釣り針にカエシはあるべき? 「すべてのフックをバーブレスフックにする」ことのメリットとは

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アクセス 2015年05月15日

釣り針には、魚が食いついたあと外れにくいようにカエシが付いているものが多い。

しかし「Twitter」にて、すべての針をバーブレス(カエシがない)にした釣り人の、針にカエシがないことのメリットを語ったつぶやきが見られた。

釣り針からカエシをなくした理由とは

「バラすことがない=釣果が増える」ではない

ここまでの危険性を考えると、バーブレスのほうが魅力的に見える。

しかし同時にカエシがついている針のメリットも語った。

「釣り針」とは、刺さったあとに抜けないようになっているのが「釣り針」。

カエシがなくなると機能美を損なうという点がバーブレスのデメリットと感じている。

カエシの有無について考えてみよう

一連のTweetをみて、釣り針にカエシは必要か?という疑問が生まれた。

普通の釣り針には必ずついているカエシの危険性や思わぬデメリットを感じることができた今回のツイート。

読者の皆さんも一度カエシの必要性について考えてみてはいかがだろうか

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