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UkkariKG

5556アクセス 2015年11月14日

専門家も間違えるそっくりさ!? 「カサゴ」と「ウッカリカサゴ」の見分け方

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出典:ウッカリカサゴ – Wikipedia(CC BY-SA 3.0)

タイラバなどの外道で良く釣れる「カサゴ」と「ウッカリカサゴ」。

その名の通りカサゴとの判別が難しく、うっかり間違えてしまうことから命名されたウッカリカサゴと、カサゴの見分け方について解説しよう。

「カサゴ」と「ウッカリカサゴ」の見分け方

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斑点の縁取りの有無

これが最も一般的な見分け方である。

ウッカリカサゴは、白い斑点の周りに褐色の縁取りがあるのに対し、カサゴの斑点は不鮮明であることが多く、縁取りは無い

しかし、大型のウッカリカサゴになると縁取りが薄かったり、カサゴでも斑点がはっきりしている個体もいるため、確実とは言えない。微妙な個体をはっきりと見分けることは難しいだろう。

胸鰭の軟条数

カサゴの胸鰭軟条数は17〜19本で18本の個体が最も多いのに対し、ウッカリカサゴは18〜20本で19本の個体が最も多い。17本、もしくは20本でない場合は確実とは言えないが、斑点の縁取りと併せて確認することで、判別の精度を上げることができる。

大きさ

カサゴは最大30cm程度なのに対し、ウッカリカサゴは50cm近くにまで成長する。40cm以上、特に50cmに近いものが釣れたら、高確率でウッカリカサゴだろう。

難易度は高いがしっかりと見分けよう

カサゴとウッカリカサゴは混同されやすく、紛らわしい個体は専門家でも見間違えるほどだ。確実に見分けるのは難しいが、しっかりと違いを覚えておこう。

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